全国の通信記事
2014年7月23日号
修養道場で地元伝統の遊びを体験
【滋賀県】青年会(清水良一会長)は、第6回修養道場を7月23日、24日米原市龍王寺で開催した。僧侶、子供達合わせて17名が集まった。
木柾・金丸・太鼓などを練習し、次の日の朝勤で、子供達に仏具を使ってもらった。とても緊張した
様子であった。また、伊吹山や鍾乳洞を散策した。滋賀県彦根市発祥の遊び、カロムで遊んだ。滋賀の自然、伝統を体験し、肌で感じる1泊2日になり、またカロムをやりたい、また修養道場に参加したいと
喜びの声があがった。
福島でこども修養道場
【福島】福島県日蓮宗青年会主催(巻 延彦会長)は7月23・24日、白河市妙関寺を会場に、 第6回こども修養道場が開かれた。小学生34名が参加した。
うちわ太鼓を唱題行や写経、法話、仏事作法を学んだ他、岩魚つかみや、だるま作りナイトハイクなどの体験学習を行った。
学校や家庭とは違った環境での団体生活をとおしてたくさんの思い出を作った修養道場になった。
巻会長は「異年齢かつ初めて出会う友達との共同生活をとおして、みんなの中の思いやりの気持ちがとても成長した。」と笑顔で結んだ。
2014年7月22日号
栃木・修養道場でトレッキング体験
【栃木】栃木県日青会主催の子ども修養道場が7月22日~23日にかけて、那須塩原市の等覚院(藤﨑善隆住職) で開催された。今年は県内各地より19名の参加者があった。まず等覚院に於いては、食法で「いのちのありがたさ」について学んだり、お経(自我偈)の練習や唱題行を行った後、会員修法師による御祈祷を受けた。その後、宿泊先の那須ビレッジに移動すると、2班に分かれて自分達でカレーや豚汁を作って食べたり、花火をして楽しんだ。2日目はロープウェイで那須岳(標高1,917m)に昇って、山頂付近をトレッキングをするなど自然体験を交えたカリキュラムを実施した。解散にあたっては、「来年もまた来たい」、「(唱題行の正座が)つらかったけど、楽しかった」いった声が多数寄せられ、子供たちにとって忘れられない夏の思い出になった。



















