2014年7月20日
ありがとうと言える子になって
【宮城】登米市長光寺(熊谷義道住職)は7月20~21日の2日間で、第21回子供会親子お泊り会を開催し、児童30名が参加した。20日正午に集合した子供たちは、早速楽しみにしていた流しそうめんを行い、賑やかにまるで競い合うかのようにたくさんそうめんを食べ、その後、地域の方たちと近くの堀に行き生物調査を行い、さまざなな事を教わった。お寺へと戻り開校式を行い、住職より頂いたTシャツに着替えた子供たちは、一旦自宅に戻りシャワーを浴び、お寺の隣にある集会場へと集合。夕食までの間、それぞれ思い思いの遊びで楽しみ、お母さん達が愛情込めて作ってくれたカレーライスを、感謝しながらお腹いっぱいになるまで食べた後、お寺の境内にて恒例の花火大会を行った。遊びたい気持ちを抑えながらの就寝準備。住職より『ありがとう』という事についてお話があり、「ありがとうと素直に言えるような人となってほしい。ありがとうと言われるようなことをたくさん出来るような人になってほしい」という住職からのお話に耳を傾け、それぞれ感じた事を胸に秘め就寝した。翌朝6時に起床。ラジオ体操を行い、2日間お世話になったお寺に感謝の気持ちをこめて、堂内や境内をきれいに清掃。7時に朝食を頂いて1泊2日のお泊り会が終了した。また来年のお泊り会を楽しみにし、子供たちはお寺を後にした。



















