全国の通信記事
2014年5月20日号
九州教区修法師会で研修大会開催
【福岡】五月二十日、第五十三回九州教区修法師会連合会福岡研修大会が行われ約百人の修法師が参加した。午後十二時半より日蓮聖人銅像護持教会において開会。松尾周学福岡県修法師会会長を導師に九州教区修法師会連合会先師並びに元加行所正伝師佐野日修上人報恩法要が行われた。法要後、松尾会長の歓迎の辞・佐野前延宗会議員の祝辞があった。
その後会場を市内のホテルに移し午後二時より「暦の見方」と題して中村潤一師(眞浄寺院首)による研修講演があり、わかりやすく丁寧な話に参加者にとって有意義なものとなった。引き続き全体会議が行われ修法布教のさらなる発展のため活発な意見交換があった。
午後六時からは懇親会が開かれ、九州教区長・福岡県宗務所所長立野良顕師と宗会議員・明和会会長塩田義徹師が挨拶した後、中村講師が乾杯した。そして会員間の親睦を深めた。
2014年5月19日号
福井中・社教会で、恒例の老人ホーム慰問
【福井中】福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)の会員4名は5月15日、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者15人が熱心に耳を傾けるなか、花島常善会長は挨拶で、良い○悪い×ではなく何方へも流されない中道を歩く事を子や孫に伝えて欲しいと話された。
法話では会員が七福神ゆかりの話をして、その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
「いつも楽しみ、また来てくれ」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。
2014年5月18日号
震災遺児支援チャリティーコンサート
【青森】つがる市実相寺(間宮康文住職)において、5月18日実相寺本堂を会場に第2回震災遺児支援チャリティーコンサートが開催された。コンサートには、青森県日蓮宗雅楽会(渡辺貫誠会長)と青森県立木造高校吹奏楽部が出演した。
雅楽会は「越殿楽」「皇?急」など4曲を演奏。木造高校吹奏楽部は「川の流れのように」「花は咲く」「テキーラ」など11曲を演奏した。
当日の会場の受付や来場者への応対は高校生が担当し、一生懸命な応対に来場者も自然と笑顔になっていた。
第一部の雅楽会の演奏では来場者は聞く機会の少ない雅楽を聞き、曲や楽器の説明を興味深く聞いていた。
また、第二部の吹奏楽の演奏では、堂内に力強く響く楽曲に来場者は手拍子をしたり、リズムをとったりと終始楽しんでいる様子だった。
木造高校吹奏楽部部長の今美波さんは「本堂での演奏はわくわくした。たくさんの人を笑顔にしたいと思い演奏した」と話した
来場者からは「いい試みで、これからも続けてほしい」という声が聞かれた
このコンサートの収益は、震災遺児の支援のため「あしなが育英会」に寄附をされる。



















