福井中・社教会で、恒例の老人ホーム慰問
【福井中】福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)の会員4名は5月15日、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者15人が熱心に耳を傾けるなか、花島常善会長は挨拶で、良い○悪い×ではなく何方へも流されない中道を歩く事を子や孫に伝えて欲しいと話された。
法話では会員が七福神ゆかりの話をして、その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
「いつも楽しみ、また来てくれ」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。