全国の通信記事
2013年12月5日号
山形・歳末助け合い行脚
【山形】山形県日蓮宗青年会(佐藤義信会長)は、平成25年12月5日、山形市内で歳末助け合い行脚を行った。山形市内を行脚した後、街頭に立ち、歳末助け合い募金の呼びかけを行った。道行く人からたくさんのあたたかい善意が寄せられ集まった募金を全額、山形新聞愛の事業団に寄付した。その後、今年は山形県日蓮宗青年会発足30周年の節目の年にあたるので、場所を山形市内のホテルに移し、『山形県日蓮宗青年会30周年祝賀会』を盛大に執り行った。山形県宗務所長(兵賀栄真所長)をはじめ、青年会OBの諸先輩上人、全国日蓮宗青年会会長(小泉輝泰会長)、東北各県青年会会長のご参席を賜り、また祝辞を頂戴した。今日までの歴史を映像で振り返り、諸先輩上人方からの青年会だからできる活動、
青年会にしかできない活動に取り組んで欲しいという言葉を受け、更なる日青会の隆昌と飛躍が期待される。
2013年12月2日号
第六回一日大荒行堂を開堂 福井北部修法師会
【福井北】福井県北部修法師会(赤星龍寛会長)が、十二月二日・三日、福井市本楽寺(梶川龍良住職)にて、教師対象の一日大荒行堂を開堂した。
福井県北部修法師会は平成二十年より年一回、修法師の研鑽と修法師を目指す教師の育成のために、福井県北部管内をはじめとする県内各寺院で一日大荒行堂を開堂している。
第六回となった今回は、日蓮宗加行所や身延山での一日大荒行堂にならい、開堂に先立って鬼子母神並先師報恩読誦会が行われた。
引き続いての一日大荒行堂では、七回の水行、一部経の読誦と加行所さながらの日課が行われ、参加各師は修法道に一段と磨きをかけた。
第11回和讃講習会
【福井中】福井中部和讃振興会(功徳寺 落井良孝会長)は11月30日、越前市塚町一乗寺(戸田周学住職)にて第11回和讃講習会が参加者80名で行われた
今回は、福井中部ではあまり奉詠されていない[妙法蓮華経和讃]についての講習が行われた。
まず妙法蓮華経和讃を聞いたことがない参加者の為に和讃を奉詠し、のち参加者と一緒に歌詞、太鼓を練習した。
その後、今回練習した和讃の意味を会員が参加者へ説明し、耳、目、手だけでなく頭、心でも和讃に意味を理解していた。
最後に会長が、今後もこの妙法蓮華経和讃を練習し、各寺院でも奉詠されることを願っていますと講習会をしめた



















