第六回一日大荒行堂を開堂 福井北部修法師会
【福井北】福井県北部修法師会(赤星龍寛会長)が、十二月二日・三日、福井市本楽寺(梶川龍良住職)にて、教師対象の一日大荒行堂を開堂した。
福井県北部修法師会は平成二十年より年一回、修法師の研鑽と修法師を目指す教師の育成のために、福井県北部管内をはじめとする県内各寺院で一日大荒行堂を開堂している。
第六回となった今回は、日蓮宗加行所や身延山での一日大荒行堂にならい、開堂に先立って鬼子母神並先師報恩読誦会が行われた。
引き続いての一日大荒行堂では、七回の水行、一部経の読誦と加行所さながらの日課が行われ、参加各師は修法道に一段と磨きをかけた。