全国の通信記事
2013年11月19日号
千葉南・ワンコインチャリティーコンサート
【千葉南部】勝浦市墨名巧光寺(小澤玄勇住職)では、11月19日のお会式に第3回東日本大震災義援金チャリティ・ワンコインコンサートを行なった。
法要後に檀家ののど自慢カラオケショー、続いて法楽加持。
芸能ショーに入ると、初めにマジックショーがあり、次に演歌歌手が登場。最後にものまね美川憲二さんの大爆笑ショーがあり、住職から義援金の目録が副市長に手渡され、盛りだくさんの一日であった。
『本尊抄』をテーマに講演
【奈良】宗務所(森本竜静所長)は教師研修会を11月19日、橿原市の社会福祉総合センターで開催し、僧侶15人が参加した。
森本所長の挨拶の後、有本智成師(大阪市宗林寺住職)が「よくわかる『本尊抄』」というテーマで講演を行った。3時間にわたってわかりやすく解説され、参加者たちも熱心に聞き入っていた。
また来たい 祖廟輪番奉仕
【愛知三河】 愛知県三河宗務所(豊田慈證所長)は十一月十九日に檀信徒及び僧侶百六十二名による身延山祖廟輪番奉仕を行った。三河管区では毎年、伝道教化センターにより管内寺院にて檀信徒百名程参加による統一信行大会を開催している。しかし本年は、個々の寺院では参加人数や費用の問題により祖廟輪番奉仕ができないという意見があり祖山登詣を企画した。一人でも多く檀信徒が参加できるよう参加費や観光バスでの参加者の送迎を考慮し、また管内寺院より十四名の僧侶も同行した。この日はまさに雲一つない秋晴れで、新東名高速道路新清水インターを降りるとすぐ、正面に雄大な富士山が出迎えてくれた。久遠寺には正午に到着し法喜堂にて昼食を済ませた後、法主猊下よりの委嘱式に続き大本堂での法儀では三河檀信徒協議会々長の新實達夫氏が「誓いの言葉」を読み上げ、御真骨堂の内拝、霊山之契を拝受した。その後門前町の散策やお土産物の買い物など祖山での貴重な時間を楽しんだ。豊田宗務所長は、「本日、皆さんはこの身延山でとても貴重な体験をいたしました。これからはご自分のお寺で祖廟輪番奉仕が続けられるよう努力して下さい。」と話した。また八十歳になる女性参加者は「身延山への参拝はこれが最後と思い参加しました。でも日蓮大聖人の御真骨を拝観したら、またここへ来たいと思いました。」と語った。



















