全国の通信記事
2013年7月26日号
夏休み恒例の「西身延林間学校」
【福岡】鎮西身延山本佛寺(佐野前延住職)で7月26~28日、夏休み恒例の「西身延林間学校」があり、九州各地から集まった108人の小中高生が、規則正しい生活の中でさまざまな体験をした。

2013年7月25日号
宮城・本山孝勝寺で寺子屋
【宮城】日蓮宗青年会(高川錬信会長)は7月25日~26日の1泊2日の行程で、本山孝勝寺(谷川日清貫首)を会場として寺子屋を開催し、少年少女21人が参加した。本年で10回目となる寺子屋は「うやまい」をテーマとし、子供達に全てを敬う気持ちを伝える事を目的に開催した。
開校式にて谷川貫首は挨拶・礼儀作法を子供達に分かりやすく教え、「大きな声での挨拶や、お友達との助けあい、目上の人への返答を身につけるのはとても大事です」と講義した。その後、早坂寛道師(仙台市蓮香院住職)による唱題行を行った。子供達は大きな声でお題目を唱えていた。しかし15分ほどの唱題行で足が痛くなってしまう子が大多数だったが、頑張って正座をしていた。その後、初めて出会うお友達や日頃接点の少ないお坊さんと打ち解けるため、ボウリングやバーベキュー等を企画・開催した。班ごとの行動であったがみんなすぐに仲良くなり、楽しく過ごした。

普通に生活できることに合掌
【大阪三島】7月25日~26日高槻市本澄寺に於て第30回児童修養道場が行われた。参加者は小学校3年生から中学校3年生までの36名。
今回のテーマは「命に合掌」で本澄寺の本堂に於て青年会会員による東日本大震災の慰霊と復興祈願法要が行われ子供達も参列した。その後三好龍孝住職による祖師堂にて御開帳が行われ終了後本澄にある放射能測定器を見た。




















