全国の通信記事
2013年6月8日号
宗務所主催の団体霊蹟参拝
【大阪大阪市】平成二十五年六月八日(土)より十日(月)までの三日間、日蓮宗大阪市宗務所(松井英光宗務所長)主催団体霊蹟参拝が開催された。
〝日蓮大聖人が初めて布教された地で心を見つめ直し、管内一丸となって御降誕八〇〇年に臨みたい〟との松井所長の強い想いにより、鎌倉を中心に長勝寺、本山・妙本寺、本山・本覺寺、そして本山・龍口寺の四ヶ寺へ参拝、御開帳いただいた。

2013年6月7日号
千葉東教師研修会
【千葉東】宗務所(冨永観瑞所長)主催で平成25年6月7日、本年度第1回教師研修会を千葉市美術館9階講座室に於いて行われた。講師に立正大学名誉教授中尾尭文先生を招き「曼荼羅本尊の奉安と護持について」の講義を拝聴した。本尊についての講義は前回飯高檀林の教師大会に続いて2回目の講義となる。教師他23人の参加で一時間半の講義に熱心に勉強された。また貴重な千葉の仏像展の会場でもあり中尾先生も今会の実行委員でもあり本尊と併せて仏像の説明も聞けた事が何よりも参加された方も大いに喜ばれた。
その後、教えて頂いた知識をもって仏像の展示会場に移動、先生の説明も交えて拝観し、何度も足を運んでいた教師も改めて仏像を見直し、もう二度と出会う事の無い仏たちに別れを惜しんで意義深い時を過ごした。
第36回交通安全祈祷会
【静岡中】静岡県中部修法師会(西尾玄調会長)は、6月7日静岡市清水区妙蓮寺(笠井照永住職)において、東日本大震災復興祈願読誦会、並びに、第36回交通安全祈祷会を開催した。教師約40名、檀信徒約30名が集まり、力強く読経した。
第一座目は、笠井住職を導師に東日本大震災復興祈願読誦会を行った。笠井住職は「我々僧侶は被災者に回向し、復興に向けての祈願の思いを届けるのが最大の使命」であると述べ、この式典の意義と目的を示した。




















