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2013年6月8日
宗務所主催の団体霊蹟参拝
【大阪大阪市】平成二十五年六月八日(土)より十日(月)までの三日間、日蓮宗大阪市宗務所(松井英光宗務所長)主催団体霊蹟参拝が開催された。
〝日蓮大聖人が初めて布教された地で心を見つめ直し、管内一丸となって御降誕八〇〇年に臨みたい〟との松井所長の強い想いにより、鎌倉を中心に長勝寺、本山・妙本寺、本山・本覺寺、そして本山・龍口寺の四ヶ寺へ参拝、御開帳いただいた。
参加人数は一〇五名(教師三三名、檀信徒七二名)。季節がら天候が最も懸念されたが、仏祖三宝の御加護を頂戴し、晴天のもと大聖人ゆかりの由緒ある寺院の参拝、並びに歴史ある鎌倉の町並みを散策することができた参加者は、皆一様に満足した表情を浮かべていた。しかし、惜しむらくは最終日も晴天に恵まれていれば、足を伸ばして立ち寄った名勝・三保の松原より広重が描いたような富士山を望むことができ、その僅か十二日後に起こった、劇的な〝三保の松原逆転世界遺産登録〟を、もっと素直に喜ぶことができたに違いない。



















