全国の通信記事
2013年6月22日
逗子市法勝寺で第50世三田村昌鳳師の法灯継承式
【神奈二】逗子市法勝寺で六月二十二日、第五十世三田村昌鳳師の法灯継承式が行われ、僧侶檀信徒含め約百名が参列した。
和讃奉詠の後、宗務所所長名代丸山邦雄副長より、辞令が伝達され、前住職・本山本土寺貫首三田村日正猊下より払子の継承が行われた。
三田村新住職は「開山以来七百十八年続く法灯の重みが、今ひしひしと感じられる。過去を背負うだけでは発展はない。これからの未来を背負い、檀信徒と共に法勝寺の興隆に精進していく」と決意を述べた。
前住職日正猊下は、五十五年間住職を務めあげ、その間宗務所所長や各委員会役員を歴任。特に社会教化の分野では、今も第一線で活躍されている。



















