2013年6月18日
平成25年度檀信徒協議会総会
【静岡中】6月18日、静岡県静岡市清水区「清水テルサ」で、静岡県中部宗務所主催(貫名英舜所長)平成25年度檀信徒協議会総会が行われ、各寺の代表120名が参加した。
同会会長後藤幸雄氏(富士宮市吉祥寺)は、「檀信徒は宗門の応援団であり、次の世代に信仰を継承していくのが我々の使命」と挨拶した。
続いて、貫名英舜所長より、信仰の次世代への継続が大切であり、若い教師、寺庭婦人、そして、檀信徒の次の時代を担う人たちの育成に宗門として本腰を入れることになったと述べ、宗門が今秋開催する「檀信徒青年リーダー研修会」への積極的な参加を求めた。
次に、定例の議事に移り、平成24年度行事報告、決算報告、一食一円アシスト募金決算報告と続き、後藤会長による全国檀信徒協議会での報告が述べられた。「教区・管区で檀信徒の青年会を立ち上げ次世代を育てよう。次世代に信仰を継承していこう。宗祖御降誕八百年に向けてさらに意識を高めていこう」と呼びかけた。
また、社会教化協議会長四條衍明師(富士宮市妙行寺住職)より、「様々な方に法華経に触れていただくための試みとして、今回写経用紙を作成した。今後大いに活用していただきたい」と述べた。
昼食を挟み、午後は中條曉秀師(清水区本能寺住職・副長)が三年連続のシリーズ『法華経に学ぶ』と題した講演が開かれ、今年は「欲令衆」の教えについて、お経本を手にしながら一字一句丁寧に解説された。



















