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2013年6月16日
坂井市妙信寺で本葬儀と法灯継承式
【福井北】6月16日、坂井市三国町妙信寺で、前住職岩本光忍師の本葬儀と第3世永沢海成師の法灯継承式が行われ、僧侶檀信徒約80人が参列した。
両式の導師は、清澄寺第12代別当で、妙信寺正干与の中條令紹猊下(福井市大丹生大乗寺住職)の名代として、森恵司宗務所長が務めた。
永沢師は謝辞で、「このお寺にお手伝いに入って10年になるものの、住職としては右も左もわからない上に、自分には開山上人や2世上人のような教化力もありません。檀信徒の皆さんのお力添えや応援をお願いいたします」と述べた。
妙信寺は景勝地として有名な東尋坊の近くにある。岩場近辺に昭和2年、妙信庵として建立され、現在地に移転して今年で35年目にあたる。東尋坊法師の供養はもちろん、当地での自殺者の供養、自殺志願者の説得を行っている。



















