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2013年4月17日
東日本大震災三回忌慰霊行脚
【奈良】宗務所(森本竜静所長)は四月十七日から十九日まで東日本大震災三回忌慰霊行脚を開催し、管内の僧侶八人が福島県を訪れ、唱題行脚を行った。
一行は相馬市、南相馬市、いわき市や双葉郡などで犠牲者の慰霊と被災地の早期復興を祈念し、立ち入り制限区域付近から第一原発に向かって事故の早期収束への祈りを捧げた。
今回で五回目の訪問となる僧侶は「テレビには映らない厳しい現実が続いている。震災や原発事故の現状を多くの人に伝えたい」と話していた。



















