全国の通信記事
2026年1月13日号
北海道東 新年初御講会
【北海道東】一月十三日(火)午前十時より、雄武町日照寺において新年初御講会を開催した。当日、少人数でしたが檀信徒様にご参拝いただいた。新しく迎えた年が清らかで平和になることを願い、また檀信徒の皆様が家族とともに平穏で健康に暮らせることを祈念し、お題目をお唱えした。参拝者から「宗祖の新年最初の法要に手を合わせられてよかった」、「これからも題目に励んでいきたい」との声があった。法要は滞りなく終了した。
2026年1月8日号
大阪三島 硎家貫立上人葬儀
【大阪三島】1月8日から9日にかけ、吹田市妙見寺(硎家貫立住職)にて、第2世硎家貫立上人こと法鏡院日叡上通夜・本葬儀が勤められた。遷化されたのは1月4日。世寿89歳。権僧正。導師は大阪府三島宗務所長の魚井啓瑞上人、副導師として田中寺住職清水正樹上人と、成就寺の掛下久生上人。管内教師総出仕での通夜・葬儀であり、遠方からの檀信徒も集まり上人の遷化を偲んだ。
2026年1月1日号
千葉北 中山法華経寺の正月
【千葉北】令和八年年明けの零時丁度、大本山法華経寺で除夜の鐘が打ち鳴らされ、新年が始まった。法華経寺の除夜の鐘撞きは、一般参詣者が撞くことが出来、年が明ける前から、行列が出来た。
鐘撞きの直前には、鐘楼堂で法華経寺山務員による御祈祷、零時の時報と共に、執事と参詣者により一番目の鐘が鳴らされ、その後、尊神堂において新春の一番開帳祈祷が行われた。
そこからは休み無く参詣者が訪れ、読経、御祈祷の声が絶えず響いていた。
三が日中は尊神堂において、新春特別祈祷会が、十時半と十三時半から行われ、法華経寺貫首、新井日湛猊下を大導師に、近隣寺院より多数の修法師を式衆に迎え、新年の年中安泰・年中無難を祈念する大勢の参詣者が手を合わせていた。
また境内では、屋台や猿回し等、お正月らしい出し物で、代変な賑わいを見せていた。



















