全国の通信記事
2026年3月7日
大阪市 檀信徒研修会
【大阪市】3月7日(土)午後1時半より、大阪市立阿倍野防災センター「あべのタスカル」において令和7年度檀信徒研修会「災害からいのちを守るために」が開催された。
研修会開催に際し、下土井龍永宗務所長、次いで武田家治檀信徒協議会長、担当会の社会教化事業協会 藤本経尚会長より挨拶があった後、施設の方の案内のもと防災体験コースが始まった。
災害時に自分の命と大切な人の命を守る為に、机上の学びではなく体験を通して防災について学んだ。東日本大震災から15年目を迎える今年、時間の経過とともに記憶が薄れていってしまいそうになるが、過去を忘れず、次の災害への備えをすることが大切である。被災をゼロにすることは出来ないが、今回の檀信徒研修会での学びを実践することで助かる力・助ける力となって、被害を少しでも減らす減災に繋がるのではないだろうか。



















