全国の通信記事
2026年4月19日号
大阪豊能 春期百部経法要
【大阪豊能】能勢町正林寺で春期百部経法要が4月19日に開催され、僧侶檀信徒170人が参列した。
石原直行代務住職を導師に能勢門中寺院15ヵ寺僧侶が出仕して営まれた法要では、能勢の歌題目が取り入れられ、同寺を中心とした各寺院講中が奉唱した。
続いて豊中市根本寺副住職の服部憲厚師の法話「お釈迦さまからの手紙」を聴聞し、参詣者は深い感銘を受けていた。
この催しに際し、同寺では檀信徒一丸となっていくつもの境内整備を行ってきた。
2026年4月16日号
和歌山 横川定光院護持顕彰会春季法要
【和歌山】4月16日、日蓮聖人ご遊学の聖地である宗門史跡比叡山横川定光院(滋賀県大津市)で令和8年度横川定光院護持顕彰会春季法要が営まれた。この法要は宗務総長の委嘱を受けて近畿教区の12管区が輪番制で行っている。今年は和歌山県宗務所が当番に当たり、管区から観光バス一台の団参を組んで僧侶と檀信徒合わせて35名が参列した。前日の桜流しの雨とは打って変わって当日は晴天に恵まれた。法要に先立って、全国布教師会連合会村田龍学会長による法話がなされた。法話中に撒かれた色とりどりの散華を拾い上げる檀信徒の姿が印象的だった。委嘱を受けた和歌山県宗務所蘆田恵教所長導師のもと、管内修法師が出仕し厳かに法要が営まれた。法要には、比叡山延暦寺小森文道副執行、元三大師堂梅山恵匡先生、宗門から池田順覚伝道局長、京都各本山の貫首猊下、近畿教区内宗務所長、その他関係者、檀信徒合わせて100名が臨席し法味を言上した。法要の最後には、境内地の日蓮聖人像を堂内から遥拝した。比叡山の澄んだ空気、幻想的な環境の中お題目の声が響き渡った。
2026年4月11日号
兵庫北 お寺でピラティスレッスン
【兵庫北】豊岡市経王寺で心と体をときほぐす、ピラティスのレッスン(主催=すいっち・渋谷順子代表)が4月11日に開かれた。またあわせて同寺のしだれ桜がライトアップされた。
ピラティスとは、呼吸法と共にゆっくりとしたペースで行う体幹トレーニングで、自身の体と向き合いながらバランスを整えるエクササイズ。この日は参加者18人が講師からレッスンを受けた。
同市出石町の女性達が2016年に結成した「すいっち」は女性の視点で地域の魅力を発信している。



















