全国の通信記事
2026年6月28日号
奈良 統一信行会
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)は六月二十八日に磯城郡の奈良県川西文化会館で、「統一信行会」を開催し、約120名が参加した。
「法華経の祈り」と題した法要には協議員と修法師会員が総出仕し、塔婆供養が捧げられた。法要終了後、修法師会(米虫是浩会長)と修法師会員による「日蓮聖人と鬼子母神様の関係」について日蓮宗の祈祷に関する事など詳しく公開講座を行い、檀信徒の表情は真剣な姿であった。その後、青年会を中心に、唱題行が行われ、会場いっぱいに大きな御題目が響き渡った。
2026年6月25日号
大阪市 近畿教区勧学院教学研修会
【大阪市】6月25日、第41回近畿教区勧学院教学研修会がホテルアウィーナ大阪に於いて開催され近畿各地より45人が受講した。講師に勧学院研学職の水谷進良先生にお越し頂き「日蓮正宗の教学と創価学会」と題し80分、3講の講義を賜った。
第1講では、初代牧口常三郎からの歴史や会員数の実態、折伏論の変化などについてお話頂いた。
第2講では、小樽問答の実際の音声を交えながら、創価学会側の急な演者の変更や周到な準備、会場の状況や雰囲気などを詳しく説明頂いた。
第3講では日蓮正宗の教学の歴史や、日蓮正宗と創価学会との分裂後の本尊観の変遷などについてご教示頂いた。また、おわりにあたって「彼らの思想ではなく、真剣な態度で広宣流布に取り組む姿勢について、学ぶべきことが多いということを、この界隈に身を投じるようになって感じている。」とまとめられた。
聴講の面々は興味深く真剣に学び、今後の宗教活動に活かそうと目を輝かせていた。
2026年6月20日号
大阪市 檀信徒協議会総会
【大阪市】令和8年6月20日(土)大阪市宗務事務所法務室において令和8年度檀信徒協議会総会が開催された。午後4時より下土井龍永宗務所長による法味言上、続いて令和7年度事業・会計報告並びに令和8年度事業・予算審議を行い可決された。武田家治会長は全国檀信徒協議会の動向と共に、「いのちに合掌」の布教方針のもと宗祖750遠忌に向け各家庭における次世代への信仰相続の大切さを熱く語った。
終了後は席を移し会員相互の懇親を深め、和気藹々とした雰囲気の中、閉会を迎えた。



















