全国の通信記事
2025年10月5日号
兵庫北 但馬信行会
【兵庫北】10月5日、豊岡市立光寺で兵庫県北部宗務所主催による令和七年度但馬信行会が開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて134名が参加した。午後1時半より法要、「聴く力」と題した朝来市覺性寺住職清水隆澄上人による法話、寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱、豊岡市本高寺住職宮崎英朋上人を導師に唱題行を行った。清水上人は、法話において法華経序品の『如是我聞』を引用し、人の話を傾聴し、会話ではない対話の大切さを説いた。檀信徒は熱心に耳を傾けていた。
【兵庫北】10月5日、豊岡市立光寺で兵庫県北部宗務所主催による令和七年度但馬信行会が開催され、各地より僧侶と檀信徒を合わせて134名が参加した。午後1時半より法要、「聴く力」と題した朝来市覺性寺住職清水隆澄上人による法話、寺庭婦人会の先達によって宗歌・仏讃歌・和讃の奉唱、豊岡市本高寺住職宮崎英朋上人を導師に唱題行を行った。清水上人は、法話において法華経序品の『如是我聞』を引用し、人の話を傾聴し、会話ではない対話の大切さを説いた。檀信徒は熱心に耳を傾けていた。
2025年8月31日号
兵庫北 赤ちゃん土俵入り
【兵庫北】8月31日、兵庫県豊岡市日高町妙光寺(清瀬一能住職)で、赤ちゃんの土俵入りが行われた。
この赤ちゃん土俵入りは、妙光寺の八朔大祭の中の行事の一つで、当日は午後一時半過ぎより同寺本堂で、同寺地区の五穀豊穣、参拝者の無病息災・所願成就を祈念して、管内修法師会会員3名が出仕して日蓮宗の修法によって祈祷会が行われた後、世話人にだっこされて、赤ちゃん2名が土俵入りを行った。
炎天下のもと参拝者が土俵の周りで見守る中、化粧まわしをつけた2人の赤ちゃんは、大人に抱えられて「ヨイショ、ヨイショ」と、かけ声と共に土俵入りし、「かわいい」という参拝者の歓声と拍手を浴びていた。
今回土俵入りした赤ちゃんは、豊岡市 稲本汰凰ちゃん(いなもと たお 10ヶ月)、神戸市長田区 大平稜月ちゃん(おおひら いつき 7ヶ月)の2人。
その後は、化粧まわしを着けたお寺の世話人達により相撲甚句が奉納され、大祭の最後には、お供物のお菓子などが、世話人によりまかれて、参拝者に振る舞われた。
同寺地区は、かつて相撲が盛んに行われており、この赤ちゃん土俵入りは、数十年以上の歴史があり、毎年8月の最終日曜日の八朔大祭で、発育増進・身体健全などを願って、おもに生まれて一年未満の檀信徒の赤ちゃんにより行われている。
2025年7月22日号
兵庫北 第40回少年少女修養道場
【兵庫北】7月22・23日兵庫県豊岡市経王寺に於いて但馬日蓮宗青年会主催による第40回少年少女修養道場が開催され、先生を含め16名が参加した。
1泊2日の日程で開催され、初日は唱題行・お経練習、昼食をはさんで作務行、写経に取り組み、その後は経王寺お檀家様によるマジックショーやクイズ大会、プール水泳などで楽しく過ごした。翌日はラジオ体操・朝勤の後、兵庫県立コウノトリの郷公園で自然研修を行った。その後、お寺へ移動し、感想文を書いたのち閉校式を行った。
皆、真剣に修行に取り組み充実した二日間を過ごすことができた。参加者からは「来年もまた参加したい」という声が多く上がった。



















