全国の通信記事
2026年2月14日号
宮城 日野教仁師の帰山奉告式
【宮城】令和8年2月14日、塩竃市寶龍山顕妙寺(日野教恵住職)にて参行日野教仁師の帰山奉告式が行われた。本堂前に於いて三名の行僧と共に水行を行い、その後本堂にて仏祖三宝に帰山の奉告が厳修された。奉告式の中では、今回参行代表として清規にのっとり成満を迎えた事を讃える感賞状の授与が行われた。
謝辞にて教仁師は「身体の不調もあり入行できるか不安だったが、管内教師、檀信徒、家族の支えがあり、無事に大黒様をお迎えすることが出来ました。」と感謝の言葉を述べられた。
2026年2月13日号
宮城 鈴木大智師の帰山奉告式
【宮城】第再行鈴木大智師の帰山奉告式が令和8年2月13日、仙台市妙運寺(鈴木瑞運住職)で行われ、僧侶檀信徒約60名が参列し成満を祝った。
式に先立ち行僧6名と共に歴代墓に於いてご回向を行い、唱題行列、水行の後、帰山奉告式が厳修された。
大智師は謝辞において「7年ぶりの入行は管内各上人、檀信徒の方々、住職と家族の後押しがあっての事で心から感謝しています。再行として百日間修行した事で、先輩僧はじめ周りの方々が、どれだけ自分を支えてくれているのかをより深く理解できました。これからは再行で培った事を活かし、その恩に報いるよう務めたい」と述べた。
2025年11月27日号
岩手 歳末助け合い行脚
【岩手】11月27日、岩手県管内寺院の教師10.名に加え、管内檀信徒協議会より5名の合わせて計15名で歳末助け合い行脚を行った。岩手県久慈市にある立正寺より、JR久慈駅、道の駅くじやませ土風館を経由し立正寺へ帰山の約4.3kmを唱題行脚した。復興の進む市の沿道には沢山の方々が手を合わす姿が見られ、募金のご協力もあった。管内では事前に募金を募ってる寺院もあり、合計200,009円の浄財がちなみに
岩手県共同募金会久慈市共同募金委員会へと寄付された。



















