全国の通信記事
2025年6月20日号
千葉北 教区会議・伝道企画会議
【千葉北】令和7年6月20日(金)午後2時より、千葉県浦安市 浦安ブライトンホテルにおいて、「令和7年度 千葉教区 教区会議 伝道企画会議 宗政懇談会」が開催された。
教区会議は千葉教区より45名が出席し、議長の進行のもと
議事がすすめられた。
続いて、伝道企画会議では宗務院伝道部から「令和7年度伝道所管事項」報恩奉行会事務局事業課長より「日蓮聖人750遠忌報恩奉行会所管」の説明が行われ、宗政懇談会では、出席した宗会議員より活動報告がおこなわれた。
今回は、最後に身延山久遠寺庶務部長のお話を頂き、会議は閉会をむかえた。
2025年6月14日号
千葉北 檀信徒協議会総会
【千葉北】令和7年6月14日 土曜日 千葉県 市川市 大本山 正中山 法華経寺において、第22回千葉県北部檀信徒協議会総会が執り行われた。総会にさきだち、法華経寺 祖師堂にて 新井日湛猊下御導師のもと法味言上が行われた。午後2時25分より 法華経寺大客殿において副会長の増田定男氏の開会の挨拶より総会が始まり、総会には管区僧侶24名 檀信徒44名が出席し滞りなく議事が進められた。総会の後本年は、千葉県北部布教師会の「廣龍寺住職 渡辺直応師」による「お寺は誰のためにあるの」という講演がひらかれ、参加した檀信徒は普段はなかなか聞けない話を興味深く聞く姿が印象てきであった。最後に、副会長の豊田俊郎氏の閉会の挨拶を以て約2時間にわたる総会が閉会した。
千葉西・本山藻原寺で三組統一信行
【千葉西】6月14日本山東身延藻原寺において三組統一信行が行われた。
千葉西部3組寺院の檀信徒50名以上が参加し、法要、縁起説明の後に3代目古今亭圓菊師の「鰍沢」の落語を拝聴した。
また、法要では先月5月7日に晋山された増田日優猊下を導師に法要が行われ、その際には貴重な日蓮上人直執の無量世界の御曼荼羅を特別にご用意いただいた。
この御曼荼羅は日向上人が身延山と藻原寺を行き来された際に持ち込まれ、そのお陰もあって身延山大火の際も焼失を免れ、以降も藻原寺が大切に保管している。また、平成に入り修復を依頼した際には「妙」の字に日蓮聖人の指紋であろう痕跡が見つかった事でも有名な御曼荼羅でもある。
特別な御曼荼羅を目の当たりにし、檀信徒とその貴重な歴史と価値を共有するまたとない機会となり、藻原寺が代々受け継いできた伝統や遺産の保存への深い敬意を示し、改めてその重要性を再認識する貴重な体験となった。



















