全国の通信記事
2022年10月29日号
千葉西 千葉教区檀信徒協議会長会議
【千葉西】令和4年10月29日(土)令和4年度千葉教区檀信徒協議会会長・副会長会議が、千葉県西部主催で白子町青松庭白砂にて開催され、千葉教区各管区の宗務所長、檀信徒協議会会長、副会長20名が参加した。開式で冨永観瑞教区長(千葉東部宗務所長・多古町・妙光寺住職)が挨拶し、「コロナ禍で、顔を合わせての会議が大切と改めて感じた」と、去年まで文書のみの報告であった事に触れ、今回の開催を祝った。
続く研修会では、常任布教師の山形教亨師(杉並区・中道寺住職)による信行法話が行われ、「等しく平らかに」と題し、自身が新型コロナウイルスに罹患して感じた事を、お釈迦様の振る舞いや夫を支えた妻のエピソードを中心に講演し、差別することなく平等に接することの大切さを説いた。
その後の会議では各管区の活動報告が行われ、懇親会へと移った。降誕800年事業や今後の活動など、2年ぶりの各管区との情報交換の場として有意義な会議となった。
2022年10月15日号
千葉西 君津市正覚寺で法灯継承式
【千葉西】コロナ社会も落ち着きを取り戻しつつある10月15日、対策を鑑みたうえ、千葉県君津市正覚寺で僧侶檀信徒38人が参列し「第三十三世横山明光師の法灯継承式」が営まわれた。新住職は奉告文で「自分は会社勤めが長く、お寺のことは全て先代住職に頼りきりでしたが、これからは皆様からのご教導、檀信徒一同の外護丹精を願い、寺門興隆、法華経弘通を誓います」と力強く宣言した。参加の檀信徒からは「これからは会社員と住職の二足の草鞋で多忙な毎日が続くことだろうが是非、檀信徒の良き導師と成ってもらいたい」と感想がのべられ、無事に入寺式を終えた安堵感と新住職への期待が広がっていた。
2022年5月15日号
千葉西・東京湾アクアラインの袂のお寺で「縁結び寺コン」
【千葉西】5月15日、木更津市感応寺(山口寿光住職)で「縁結び寺コン」(アイマリッジ協賛)が開催され周辺地域に在住で30~40代の男女が多数参加した。
始めに行われた自己紹介が功を成したか緊張気味だった参加者も次第に打ち解けていった つづいて本堂に於いて山口住職により良縁祈願法要が行われ法話では「日蓮聖人の夫婦観」を題材に普段の生活の中での縁の大切さが伝えられた。
男女が1対1で会話するトークタイムでは趣味や仕事などをお互いに語り合い互いの距離を縮め、終始 和やかな空気に包まれた。
アイマレッジは地域の結婚相談所で日頃より職員がお寺の写経会等に参加していて今回の寺コン(寺婚)につながった。山口住職は「参加者に色々お話を聞きまして、必要とされていると感じました。今後も続けたいと思います」と語った。



















