全国の通信記事
2026年2月12日号
千葉東 重田観真師帰山式
【千葉東】令和八年二月十二日 全堂代表を勤め第五行を成満した重田観真住職の帰山奉告式が檀信徒七十名程・近隣寺院四十名程と荒行成満僧六名で厳修された。
能満寺近くの松崎神社から荒行成満修行僧が檀信徒と共にが団扇太鼓を叩きながら唱題で行進し、本堂を参拝した。その後、本堂前で水行式が行われた。枯れた声を張り上げての水行に一同感激していた。
本堂内で読経、加持祈祷の後、来賓祝辞で「本日は清らかで力強いお経が上がりました。その功徳を皆さん、お持ち帰り頂きたいと思います。」と述べていた。
重田住職は謝辞で「500日の修行で『あるがままで幸せなのだ。』と思い知らされました。」と全堂代表を勤めた感激を吐露していた。娘さんは大変な修行を終えた父親を「誇りに思う。」と言っていた。
2026年1月13日号
千葉東 多古町交通安全祈願祭
【千葉東】令和8年1月13日、本山 日本寺(相田要練貫主)本堂において、多古町交通安全祈願祭が相田要練貫主の導師のもと、千葉県東部修法師会(三谷恵乘会長)有志10名の出座により厳修された。多古町町長はじめ警察署長など交通安全関係者60名余が参列した。昨年は多古町における交通事故死の方は幸いゼロであった。しかし、交通事故死の方のご供養を行い、ご冥福をお祈りした。その後、お交通安全の加持祈禱を厳修した。
相田要練貫主から「昨日までの大風で、境内が落ち葉でいっぱいでした。あじさい保存会有志の方々などが掃き清めて下さり、この祈願祭を厳修することができました。直接的には目に見えない、陰ながらのご奉仕に感謝し、皆様にご報告いたします。
「多古町では圏央道のインターがもう一か所建設されることが決定されました。交通量が飛躍的に増えることになるため、一層の交通安全活動に努めていきたいです。目に見えない事の大切さを相田貫主様から教わりました。交通安全運動も目に見えない活動があります。これからもよろしくお願いします。」という多古町町長の挨拶があった。
交通安全協会関係者代表から「多古町では昨年交通事故死がゼロでしたが、交通事故は増えています。特に、飲酒運転の交通事故があり、全国的にも多かったので、さらに飲酒運転撲滅に力を入れていきたい。」という挨拶があった。
2025年12月5日号
千葉東・歳末助け合い運動の唱題行脚
【千葉東】2025年12月5日 銚子市 妙福寺(廣野観匡住職)と利根川の間で歳末助け合い運動の唱題行脚を行った。参加者は僧侶26人と檀信徒7名であった。3キロメートル程で坂道も無く、大きな声で南無妙法蓮華経を唱える修行ができた。そして、若い僧侶だけでなく、80歳近くの老僧も参加できた。利根川の旧渡船場近くに新設された公園で、妙福寺職員から熱いお茶が振る舞われた。熱い熱いと言いながら二杯目も飲んでいた。銚子駅前も通り、銚子市の街中に唱題の声と太鼓が響き渡り、参加者と近隣住民や檀信徒に大きな感動を与えていた。わざわざ自宅に戻って寄付金を持って来てくれた妙福寺檀信徒もおり、途中から行脚に参加する檀徒もいた。妙福寺に残っていても、南無妙法蓮華経の声と太鼓が聞こえて感動的であったので、また、銚子で唱題行脚をして欲しいとの声もあった。



















