全国の通信記事

2025年11月15日号

千葉北 中山法華経寺でお会式

千北251120①【千葉北】市川市法華経寺(新井日湛貫首)で11月15日~17日までお会式法要が厳修された。時期を合わせ境内で開催される骨董市を楽しみにする来場者を含め、多くの参拝者でにぎわった。また17日には天童音楽報恩会が営まれ約20人がお稚児さんとして参加し、かわいらしい装束で法要に華を添えた。行列開始の午後2時頃には暖かな日差しが降り注ぎ、保護者とともに稚児達は堂々と祖師堂までの道を歩いた。骨董市でにぎわう境内でも行列の様子を笑顔でカメラに収める姿が多く見られた。なかには慣れない装束に疲れたのか眠ってしまい母親に抱かれながら参加する姿も見られたが、参拝者は目を細め温かく見守っていたて。祖師堂での法要後には新井貫首より出仕への感謝の言葉と共に参加者1名1名に感賞状が手渡された。稚児として参加した近隣の幼稚園に通うという女児は「はじめての着物でうまく歩けるか心配だったが、お坊さんが優しく教えてくれ、最後まで頑張れました。」と話していた。

2025年10月6日号

千葉北・本山本土寺で仏前結婚式 五重塔前で笑顔の誓い

千北251031【千葉北】松戸市の本山本土寺で10月6日、同寺山務員の佐藤隆音氏と小谷美月さんの結婚式が厳かに執り行われた。式は本土寺貫首・宮崎日純猊下を式長に、本土寺山務員が式衆を務め、荘厳な御宝前のもとで新郎新婦が「仏の教えに従い、苦楽を共にし幸せな家庭を築く」と誓いの言葉を述べた。
式終了後、秋晴れの空の下、五重塔を背に記念撮影が行われ、参拝に訪れた多くの人々から温かい拍手と祝福の声が寄せられた。
新郎の佐藤氏は「日々支えてくれる仲間と家族に感謝しながら、穏やかな家庭を築いていきたい」と笑顔で語り、新婦も「本土寺の皆さまに見守られて式を挙げられたことが本当に幸せです」と喜びを語った。参列者からは「お二人の誓いの言葉に胸が熱くなった」「仏前結婚式ならではの厳粛さが心に残った」といった声も聞かれた。

2025年9月18日号

告知・千葉北・第16回 護法大会 開催

【千葉北】11月24日(月・振替休日)、名刹・本山本土寺(松戸市)にて日蓮宗千葉県北部宗務所主催の「護法大会」が行われます。午後1時30分より法要、全国檀信徒協議会会長・池上幸保氏による講演、求道同願会・妙恩寺住職原秀明上人の唱題行に続き午後3時30分からは特別企画!妙法寺修徒・五太子晃龍上人によるマジックショーを開催。僧侶でありながら華麗なマジシャンとしても活躍する晃龍上人が、伝統と現代エンターテインメントを融合させ、会場を驚きと笑顔で包み込みます。大人から子どもまで楽しめる必見のステージです。

さらに能登半島地震復興支援として【出張輪島朝市】も出店予定。
どなたでもご参加いただけます。紅葉の見頃を迎えた本土寺で心豊かなひとときをぜひご体感ください。

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新年のご挨拶。

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