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2014年2月18日号

入行中に生まれた娘に涙

群馬140219鈴木佑慎【群馬】平成26年2月17日群馬県伊勢崎市本妙寺(鈴木祐弘住職)で初行代表 鈴木祐慎上人の帰山奉告式が行われた。
前々日の大雪の影響により雪の残る中での帰山奉告式となった。壇信徒約80名が見守るなか、行僧8名による水行をし、本堂で大迫力の読経に修法後に鈴木祐弘住職は出仕した各聖に「大変お世話になりました。本当にありがとうございます」と何度も御礼をした。
次に鈴木祐慎上人は「初めての行の不安と初行代表としての不安もある中で入行し本当に辛く挫けそうになったが、今日出仕してくれた各聖、全行僧、壇信徒皆様の支えがあったから今こうして帰山奉告式ができています。この恩を早く皆様にお返しできるように日々精進していきたい」と力強く述べた。最後に特別祈祷では、檀信徒、家族と祐慎上人入行中に産まれた娘に撰経をあて、祐慎上人の目から大粒の涙がこぼれた。

2014年1月19日号

群馬・交通安全大祈祷会

群馬140203【群馬】平成26年1月19日群馬県修法師会(渡邉喜久会長)は群馬県安中市蓮久寺(立川恵教住職)にて、群馬県修法会主催交通安全大祈祷会が行われた。
県内寺院からの修法師12僧が集まり、交通安全の御札300体、壇信徒約80人が集まり
行われた。
当日は、関東全域に強風警報が出ており、群馬県名物のからっ風中での祈祷会となった。迫力のある水行、読経、修法と進み、祈祷会終了後、渡邉会長は「今年で7回目になる祈祷会、今年も皆さんの交通安全を祈念させていただきました。」等と、荒行堂の話や、ユーモアを交えてお話された。
その後、壇信徒の人たちは、「これで今年も安全だ」と笑顔で、御札と、ステッカーを受け取った。この交通安全祈祷会は動画サイトのユーチューブにアップされました。

2013年10月25日号

お寺でジャズを楽しむ

群馬131101② 【群馬】十月二十五日、富岡市本城寺(田村照明住職)で「Live at Honjouji」を開催し、ジャズバンド〝Blue Moon Quartet〟が演奏を行った。
当日は台風が上陸している雨模様にもかかわらず、約百人が本堂で奏でられるジャズの演奏に聴き入った。
街おこしの一環として企画され場所を提供したそうで、「檀家さん以外にもBlue Moon Quartetを見るために、はじめて拙寺に来た方が市内だけでなく、市外からもたくさんいました」と田村住職は話していた。
聴きに来たお客さんも「お寺でジャズを聴けるとは思いませんでした。雰囲気が良いので今後もお寺で音楽の演奏を聴きたい」と話していた。

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