全国の通信記事
2013年10月10日号
本堂でギター演奏
【群馬】十月十日に藤岡市天龍寺(作田光照住職)でお会式法要が行われ、合わせて奉納のクラッシックギター演奏を開催し檀信徒約七十人が参加した。
映画会社に奉職していた、檀信徒の高橋正弘さんに描いてもらった万灯が飾り付けられお天気にも恵まれた。午後三時からお会式の法要を行い、休憩の間、名物の納豆汁がふるまわれた。四時から仙台から来たギタリスト佐藤正隆さんの演奏を行った。クラッシックの曲の中で「イパネマの娘」などラテン系の曲も織り交ぜ、最期は「禁じられた遊び」を演奏した。
聴衆は「法事でお経を聞く本堂で、音楽を演奏する空間になるとは思いませんでした。またこのような催しをしてもらいたい」と話していた。演奏が終わる頃には日がかげり、万灯に火が灯され、薄明かりがともっていた。(群馬・河嶋丈清)
2013年10月2日号
群馬県大法院移転 落慶法要
【群馬】群馬県館林市慈光山大法院(村上慈昌住職)は、10月2日、大峯院日惟上人報恩事業として、大法院移転・本堂建立・書院・庫裡・落慶法要が行われた。当日は、僧侶約80人、総代・壇信徒約60人が出席し、法要は導師に、大法院住職村上慈昌上人、副導師に大法院正干与人の埼玉県実相寺住職松永慈弘僧正、修法導師に、東京都谷中大圓寺住職豊田昌樹僧正、式衆には、大法院有縁の各聖で盛大に行われた。
慶讃奉告文では、大法院の歴史や大峯院日惟上人と村上住職の縁など書かれていた。祝辞では、群馬県宗務所長田村照明僧正は、村上住職のような素晴らしい方が群馬県で活躍していただけてとても嬉しく思います。これから力を合わせて群馬県を盛り上げていきたい。と述べた。
同じく本山正法寺畠山慈浄貫首は、村上住職の古くからの友人としてとても喜ばしいです、これからも精進して下さい。と述べた。
群馬県県会議員松本耕司さんは、村上住職、大法院のお題目の力で群馬県を、日本を明るくしていただく為に皆で精進していきましょう。と述べた。
その後、群馬県宗務所長田村照明僧正から感謝状が授与され、最後の謝辞では、総代の永井栄さんは、壇信徒一丸となって、新しい大法院を盛り上げて行きたいと力強く述べた。
最後に村上住職は、これからも精進していきます。と出席された壇信徒、各お上人に深々と御礼をし落慶法要は終了した。
2013年8月21日号
御巣鷹山の慰霊塔で寺子屋開
平成25年8月21日、22日群馬県青年会(小野正遠会長)は、群馬県上野村御巣鷹山に
ある日本航空墜落事故の慰霊塔に子供15人計22人で寺子屋が開催された。
群馬県宗務所長(本城寺住職 田村照明僧上)の挨拶では「身体に気をつけて一生懸命お題目を唱えてきてください」と話し開催された。 



















