全国の通信記事
2013年8月21日
御巣鷹山の慰霊塔で寺子屋開
平成25年8月21日、22日群馬県青年会(小野正遠会長)は、群馬県上野村御巣鷹山に
ある日本航空墜落事故の慰霊塔に子供15人計22人で寺子屋が開催された。
群馬県宗務所長(本城寺住職 田村照明僧上)の挨拶では「身体に気をつけて一生懸命お題目を唱えてきてください」と話し開催された。慰霊塔まで約2時間かかり、慰霊塔の前で小野会長は「この御巣鷹山で520人の命が失われました。もう二度とこのような事故が起きないようにしっかりと供養しましょう」と話し小野会長導師のもと法要が行われた。子供たち一人ひとりが大きな声で自我偈、お題目を唱え御巣鷹山中に響き渡った。
その後上野村のキャンプ場でバーべキューや、その他レクリエーションを楽しんだ。
子供たちは又来年も来たいと意気込んでいた。そして寺子屋が終わった。



















