全国の通信記事
2014年8月20日号
寺子屋で御巣高山を慰霊登山
【群馬】平成26年8月20日、21日群馬県青年会(小野正遠会長)は、群馬県上野村御巣鷹山に
ある日本航空墜落事故の慰霊塔に子供30人計38人で寺子屋が開催された。
慰霊塔までの山道を、お互いに励ましあいながら登ること一時間、慰霊塔に到着、慰霊塔の前で小野会長は「この御巣鷹山で520人の命が失われました。もう二度とこのような事故が起きないようにしっかりと供養しましょう」と話し小野会長導師のもと法要が行われた。子供たち一人ひとりが大きな声で自我偈、お題目を唱え御巣鷹山中に響き渡った。
その後南牧村のキャンプ場でバーべキューや、その他レクリエーションを楽しんだ。子供たちは又来年は事故から30年の年だから絶対来たいと意気込んでいた。そして寺子屋が終わった。
2014年7月1日号
寺庭婦人会で世界遺産を見学
【群馬】寺庭婦人会(鈴木靖子会長)は台風一過の三十五℃にたっした七月十一日、富岡市本城寺で寺庭婦人会を開催し十人が参加した。
本城寺の鬼子母神堂で参拝したあと、六月二十一日に世界遺産認定された富岡製糸場を見学した。参加者は「地元にいてもなかなか見に行く機会がなかったので、今回見学できて良かった」といっていた。その後場所を移し、総会をひらき昼食会を行った。(作田支局長)
2014年2月24日号
北関東教区檀信徒研修道場を開催
【群馬】檀信徒協議会(吉田一男会長)は二月二十四日に富岡市本城寺(田村照明所長自坊)で、北関東教区日蓮宗団信徒研修道場を開催し檀信徒約四十人が参加した。
開会にあたり本堂で行衣を着用しお経を上げ、田村所長が「今日一日しっかりと研鑽を積んで下さい」と挨拶した。午前中は、お自我偈の写経をした。昼食後講演一部では、原慎定師(立正大学教授)が「法華経信仰の心がまえ」と題して講演し、昭和初期の女流詩人、金子みすゞの平等精神や、法華経の実践者としての宮澤賢治を紹介した。
講演二部では、元刑事の大島龍穏師が、死線をくぐり抜ける職務から法華経にたどり着いた経緯を話し、皆うなずきながら聞いていた。
最後に閉会式を行い、参加社を代表して吉田会長に修了証を手渡し「今日の経験を今後の信(行に役立てていきます」と述べた。その後、講師を囲んで懇親会を行った。




















