全国の通信記事
2016年10月8日号
群馬 伊勢崎市境町妙見寺お会式法要
【群馬】伊勢崎市境町妙見寺(小川志道住職)では、十月八日にお会式法要を営み約二百人が境内に集まった。十一時から人形劇『にゃお』やサーカス『KENTA』を上演。境内にはハヤシライスやベーグル、おいしいコーヒーなどの出店が軒を並べた。十三時から、法要が行われ〝読経と演奏と舞のコラボ!〟では、小田島英夫さんの尺八・篠笛の演奏。舞踏家・観音美醜さんがお題目の太鼓と融合して観音のごとく舞う創作ダンスが奉納された。
2016年9月27日号
群馬 関東・房総方面に団体参拝
【群馬】宗務所(田村照明所長)は九月二十七日から二十八日、関東房総方面に団体参拝を行い、約三十人が参加した。
早朝一行はバスで出発し、九時三十分に本山龍口寺に到着。貫首さまお導師のもと、本堂でお経を上げた。
その後、久里浜港からかーフェリーに乗船し金谷港に。十六時に本山清澄寺に到着し、祖師堂でお開帳を受けた。同日、鴨川館に宿泊。疲れをいやし、懇親会で大いに盛り上がった。
翌日は両親閣妙蓮寺~本山誕生寺に参拝。まるたけでおみやげを買って二十時に地元に帰った。参加した白石勤氏(藤岡市天龍寺総代)は「五十年ぶりに誕生寺に参拝しました。各所を回って日蓮聖人の息吹に触れることができました」と言っていた。
2016年8月22日号
群馬 寺子屋ぐんま2016
【群馬】平成28年8月22日、23日群馬県青年会(鈴木祐慎会長)は、31年前に起きた群馬県上野村御巣鷹山日本航空墜落事故の慰霊塔に子供27人計35人で寺子屋が開催された。当日は台風の影響で悪天候だったので藤岡市天龍寺(作田光照住職)にて子どもたちと
台風を吹き飛ばす大きな声で唱題修行をし祈念した。その後上野村のキャンプ場でバーべキューや、その他レクリエーションを楽しんだ。翌日は唱題修行をし祈念したおかげで快晴となり慰霊塔前での法要ができた、慰霊塔の前で鈴木会長は「この御巣鷹山で520人の命が失われました。もう二度とこのような事故が起きないようにしっかりと供養しましょう」と話し鈴木会長導師のもと法要が行われた。子供たち一人ひとりが大きな声で自我偈、お題目を唱え御巣鷹山中に響き渡った。子供たちは又来年も絶対来たいと意気込んでいた。そして寺子屋が終わった。



















