全国の通信記事
2019年7月30日号
神奈川1 寺子屋de夏休み
【神奈川1】令和元年7月30日から8月1日の二泊三日で横浜市大蓮寺(田島海静住職)に於いて神奈川県第一部日蓮宗青年会(伊東常行会長)主催、「第37回夏の少年少女修養道場寺子屋deが夏休み」開催され、約60名の子供たちが参加した。
今年の道場は「感謝」をテーマに、両親をはじめ、家族など感謝している相手のためにお守り作りをし、修法師の青年会員が開眼修法を行い、道場生もお守りを渡す相手に思いを馳せ、一生懸命お経を読み、お題目をお唱えした。
また、レクでは例年行っているカレー作りや、今回初めての試みとして寺庭婦人会(寿量寺・宮川俊子会長)の協力のもと、折り紙やあやとり、ゴム飛びなどの「むかしあそび」を行い大いに盛り上がった。夜には唱題行をした後、大蓮寺が営む幼稚園にて花火を行い、修行と遊び、メリハリのある3日間を子供たちは全力で楽しみ、閉会式後もお世話になった先生と写真を撮ったり、保護者を含めて話したりと名残惜しそうに道場生はお寺をあとにした。
2019年7月26日号
神奈川1 妙海寺 寺子屋キャンプ
【神奈川1 】妙海寺 寺子屋キャンプ 令和元年7月26日から28日の3日間、川崎市妙海寺(小林慈瑛住職)において妙海寺寺子屋キャンプが開催された。寺子屋キャンプではこどもたちの自主性を重視しながら修行体験が行われている。第18回目になる本年度は「出会いからはじまる」がテーマ。初日夕方、レクリエーションを通して打ち解け緊張がほどけきた各グループはテーマについて討議し発表を行った。最終日にはこどもたちの発案により、歴代で最長時間になる40分にわたる唱題行を行い、一生懸命に御題目をお唱えした。修行体験だけでなく、初日の水遊び・二日目のポイントハイク・キャンプファイヤー・三日目のアドベンチャーツアーなどの数多くのレクリエーションも行われた。レクリエーションの中では良かった点・悪かった点を各々話し合うことによって、社会集団の中でどうすればいいのかを自発的に気づかせる機会になっている。閉会式では寺子屋MVPにトロフィーと、こどもたちの顔写真と寺子屋キャンプ卒業生でもあるスタッフによる寄せ書きが書かれた修了証が授与され、笑顔で「出会いからはじまる」のテーマを胸に帰路についた。
2019年7月5日号
神奈川1 総代世話人研修会「お寺巡りと高座の会」
【神奈川1】令和元年7月5日神奈川県第一部宗務所(安藤海潤所長)は戸塚区名瀬妙法寺(久住謙昭住職)に於いて檀信徒協議会総代世話人研修会を「お寺巡りと高座の会」と題し行った。
当日は管内各寺院の総代世話人が22名集まり、神奈川県唯一の宗門史跡である妙法寺を参拝し、御開帳法要の後久住住職からパソコンとモニターを使った非常に分かりやすい縁起説明を参加者は熱心に拝聴していた。
昼食を挟み、午後は原裕真師(妙恵寺御内)の高座説教が行われ「恩返しよりも恩送りをして、しっかりと信仰の継承をしていくことが大切だ」と話した。
高座説教に引き続き、全国檀信徒協議会報告へと続いた。また、今年度は役員改選のため、神奈川一部から選出される檀信徒協議会会長に白石勇司氏(川崎市浄蓮寺世話人)が推薦され、晴れて承認され、白石氏が全国檀信徒協議会報告が行われた。その後、永田行雄宗務担当事務長より今期の宗務所役員の紹介がされ、閉会となった。



















