全国の通信記事
2017年4月17日号
長崎・大村市本経寺で修法師会総会開催
【長崎】長崎県修法師会(佐世保市 本興寺 松本玄経会長)は、4月17日、大村市・本経寺(佐古亮景住職)で総会を開催し、会員約40名が参加した。総会に先立ち、佐古住職を導師に熊本地震被災物故者慰霊・復興祈願法要を行い、住職の回向と共に会員による力強い読経と修法が堂内に響き渡った。
法要後、佐古住職より本経寺や大村家の歴史についての話があり、大村法華と称される所以を学んだ。
総会後の研修会では、佐古亮尊僧正(本経寺院首)が「立正安国の祈りと国土安穏の祈り」と題し講演。大聖人が法華経を立てて国家の迷妄を絶とうとされた「立正安国」の祈り、命をかけて国土の因縁を絶とうとされた「国土安穏」の祈りを忘れることなく、修法師としての役割、心構えを熱く語られ、その一言一言が会員の胸に響き、様々なことを気付かされた有意義な研修会となった。
2017年4月14日号
長崎・宗祖降誕800年慶讃音楽 『聖誕』のレコーディング
【長崎】平成12年に立教開宗750年慶讃『法華の香風』を制作した長崎県常在寺において、合川天心住職と泰通副住職が企画を進めていた降誕800年慶讃音楽CD『聖誕』のレコーディングが行われた。4月14日、佐世保市アルカス中ホールを会場に県内外から出仕の聲明師13名とミュージシャン7名が集い、大曼荼羅御本尊の御前で読経・聲明・音楽の共演が長時間にわたって収録された。収録された夫々の曲は全て斬新な構成になっているが、特に注目されるのは、自我偈奏楽曲『久遠讃頌』(小國雅香作曲)と慶讃歌『聖誕』(合川泰通作詞 小國雅香作曲)。完成は今秋の予定。
2017年4月4日号
長崎・青年会OBソフトボール大会
【長崎】長崎県日蓮宗青年会(森慈弘会長 以下長日青と略す)は、去る4月4日、桜満開のなか、「長日青OBソフトボール大会」を大村市野球場にて開催。県内僧侶41名が参加し、熱戦を繰り広げ、親睦を深めた。 最高齢は、68歳!
この企画は、長日青が発足して五十周年記念事業の一環。
大会終了後、会場周辺の温泉施設に行き、汗を流し、懇親会を行った。
同世代の交流のみが増えている昨今、それに伴い、様々な社会問題が起こっているのも事実である。年齢関係なく、同じ目標に向かい共に学び・伝えていくという根底を、今回の企画により会員一同再認識したとともに、宗祖御降誕800年のスローガンである「ひとつ心」にも通じていくものだと確信している。



















