全国の通信記事
2017年4月17日
長崎・大村市本経寺で修法師会総会開催
【長崎】長崎県修法師会(佐世保市 本興寺 松本玄経会長)は、4月17日、大村市・本経寺(佐古亮景住職)で総会を開催し、会員約40名が参加した。総会に先立ち、佐古住職を導師に熊本地震被災物故者慰霊・復興祈願法要を行い、住職の回向と共に会員による力強い読経と修法が堂内に響き渡った。
法要後、佐古住職より本経寺や大村家の歴史についての話があり、大村法華と称される所以を学んだ。
総会後の研修会では、佐古亮尊僧正(本経寺院首)が「立正安国の祈りと国土安穏の祈り」と題し講演。大聖人が法華経を立てて国家の迷妄を絶とうとされた「立正安国」の祈り、命をかけて国土の因縁を絶とうとされた「国土安穏」の祈りを忘れることなく、修法師としての役割、心構えを熱く語られ、その一言一言が会員の胸に響き、様々なことを気付かされた有意義な研修会となった。



















