全国の通信記事
2019年7月28日号
宮鹿沖 一泊寺子屋
【宮鹿沖】令和元年7月28、29日に宮崎・鹿児島・沖縄三県日蓮宗青年会(田中直秀会長)主催の一泊寺子屋が宮崎県延岡市妙傳寺(首藤泰秀住職)にて開催された。
小学生から中学生までの子どもたち36名が集まり、①大きな声でいつも挨拶②必ず時間を守る③履物をきちんとそろえる。という3つの約束をしっかりと守るという目標を掲げスタートした。
寺子屋では、朝夕のお勤めや法話、写経に陶芸体験やお祭り夜店遊び、プールと色々な事を楽しく体験してもらえた。
一泊二日という短い時間だったが、時間がたつにつれて挨拶や履物を揃えるといった事で注意をする事も無くなり、子どもたちで考え行動する姿に成長をとても感じた寺子屋であった。
2019年7月9日号
宮崎・鹿児島・沖縄 九州修法師会連合会研修会
【宮崎・鹿児島・沖縄】令和元年7月9日に九州修法師会連合会研修会が鹿児島県(冨田義浩修法師会会長)で開催された。
全国修法師連合会 吉田顕嶺会長をはじめ66名の修法師が参加し、能勢妙見山 真如寺 植田観樹僧正を講師にお招きし『修法布教の諸問題?宗祖の祈りと修法師の指名』というテーマで講義を受けた。
「師厳道尊」(しげんどうそん)の言葉。
修法師としての使命や心構え、あるべき姿、これから私たちが目に見えない糸、不思議な縁で出会った人を救い繋がっていくかあらためて考えさせられた。
この講義をかてに修法道を励んでいきたいと思う。
2019年6月26日号
宮崎・鹿児島・沖縄 九州教区教化研究会議
【宮崎・鹿児島・沖縄】令和元年6月26日、27日に日蓮宗九州教区教化研究会議 並びに布教講習会が宮崎・鹿児島・沖縄三県宗務所(森下恵裕所長)主催で宮崎県にて開催された。
九州各県から89名の教師が集まり、浄土真宗光明寺僧侶、未来の住職塾塾長 松本紹圭師『これからの布教を支える寺院経営』認定NPO法人アカツキ代表理事 永田賢介氏『これからの寄進のかたち』神奈川県妙法寺住職 久住謙昭師
『さまざまな事例から考えるお寺の未来』というテーマで3名の講師から2日間に渡り講義を受けた。
これから私たち教師は檀信徒の方々が何も求めているか、布教とは人と人との繋がりなんだということが強く心に響いた講義であった。参加した教師全員と意見交換も行い、より一層九州が一つになれたんではないかと思う。



















