全国の通信記事
2026年7月22日号
岡山 ほうろく加持
【岡山】令和8年7月22日に岡山県修法師会主催で会場を岡山県津山市蓮光寺にて恒例の土用行並びにほうろく加持が行なわれた。当日は、午前に修法師22名による、夏の土用経を勤め、午後からは修法師並びに蓮光寺檀信徒約35名総勢60名参加のうえ備前百会灸の会協力によりほうろく加持祈祷が行われた。当日は堂内に修法師の気合いの入った読経、修法の声が響き渡り修法加持が行われた。参加された方も、すっきりした。今年は特に暑いからこれで乗り越えれそうだと笑顔で述べられていた。
2026年7月12日号
山口 第51回護法の集い
【山口】7月12日(日)に山口県宗務所(渡邊泰宏所長)主催、山口県檀信徒協議会後援にて護法の集い(旧 護法統一信行)を山口グランドホテルにて開催した。テーマは「世界平和への祈り」。 檀信徒、教師、寺族を合わせて約170人が参加した。
午前中は法華和讃、法要、唱題行が行われ、その後の研修では散華に心を込めて「世界平和」の文字と各氏名の記入を行い御宝前にお供えした。昼食時には寺庭婦人会のバザー、日蓮宗新聞社物品販売が行われ大盛況だった。
寺庭婦人会のバザー売上金は能登復興の寄付金となる。
午後からは修法師による祈祷会が行われ、事前に受付けた参加者の個別祈願の読み上げも行われた。
特別講演では、身延山副総務、身延山布教部長 豊田慈證僧正をお迎えした。演題は「良縁を結ぶ」~共に生きる 共に栄える~ 「人生は様々な関わりによって生かされている。関わりこそが「縁」。自分がどの様な縁を結ぶかにより生き方が変わってくる」と話し嫁姑の話を交えながらユーモラスに話された。「心の鏡を磨く事が大切、お題目を唱える事が心の磨きに繋がる」の言葉に参加者は聞き入った
閉会前に万灯講が行われ、参加者も参加し沢山の手拍子が有った。参加者からは
「もう何回も参加したが、今年も楽しかった。来年も元気で来ます」「祈祷会がすごかった。感動しました」「何だか気持ちが良いです。良い時間でした」などの言葉が聞かれ、来年の再会を約束する姿も見られた。
2026年6月21日号
鳥取・学成寺で「花まつりライブ」開催
【鳥取】鳥取市学成寺(都泰雄住職)で「花まつりライブ」が6月21日に開催された。このイベントでは音楽ライブやじゃんけん大会などを行い、お寺に来たことのない人にも気軽に足を運んでもらいたい、お寺は「心のチューニングスポット」との思いから開催されており、今回で18回目を迎えた。音楽ライブでは子ども達向けの楽曲や懐かしい楽曲など、老若男女約100名の参加者で大いに盛り上がった。また、じゃんけん大会ではたくさんの子ども達の熱気と大人も童心に戻り、大いに盛り上がった。参加者全員の笑顔に溢れた一日となった。



















