全国の通信記事
2018年12月3日号
鳥取 歳末助け合いの募金・行脚
【鳥取】鳥取県日蓮宗青年会(那須孝允会長)主催、鳥取県宗務所(星合輝章所長)後援で12月3日、鳥取県米子市内で歳末助け合いの募金・行脚を行い、青年会会員、管内僧侶14名が参加した。行脚姿で市内の百貨店前の歩道に立つと、通りかかった市民が続々と浄財を募金箱に入れていた。また、昨年に続きこぞうくんも一緒に募金を呼びかけ、親子と写真を撮るなどのふれあいもみられた。
2018年10月21日号
鳥取 檀信徒研修大会
【鳥取】宗務所(星合輝章所長)と檀信徒協議会(安田幸男会長)は檀信徒研修大会を10月21日、琴浦町のカウベルホールで開催し、僧侶檀信徒約400人が参加した。
午前中は信行法要と法楽加持を行い、午後は奥田正叡師(京都府常照寺住職)を招き、『いのちに合掌』と題して講演、また㈱よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の鳥取県住みます芸人「ほのまる」によるトークショーと管内僧侶を交えた大喜利大会が行われた。
終了後、参加者に感想を聞くと「初めて参加したがとても楽しかった。県内のたくさんの人と一緒にお題目を唱えられてありがたかった。ぜひ来年の大会も参加させてもらいたい」と笑顔で語っていた。
2018年7月28日号
鳥取 わんぱく寺子屋
【鳥取】鳥取県青年会(那須孝允会長)と宗務所(星合輝章所長)は、少年少女修養道場わんぱく寺子屋を7月28日、米子市本教寺(那須孝之住職)で開催し、7名が参加した。
本年度の内容は『お坊さん体験』と称し、家族や自分の周りの人たちを大切にし、感謝する心、また先祖を敬う心を養うことをテーマに読経や唱題、塔婆書き、模擬法要等を行った。
参加者は慣れない正座に苦戦している様子であったが、懸命に祈り、太鼓を叩いていた。
さらに昼食の際は食法を読み、普通に食事ができることのありがたさを学んだ。



















