全国の通信記事
2019年10月29日号
島根 檀信徒交流グラウンドゴルフ大会
【島根】日蓮宗島根県宗務所主催の「檀信徒交流グラウンドゴルフ大会」が10月29日、平成スポーツ公園(出雲市)で開催された。日蓮宗島根県教化センター(文谷孝順センター長)主体のスタッフと檀信徒約80名が参加した。個人戦と、所属寺院による団体戦により白熱した内容となったが、個人戦、団体戦とも法蔵寺(大田市)の優勝となった。
参加者の平均年齢が高く、開会式中に突然の降雨、気温の低下に見舞われ続行が心配されたが、天候も回復し無事に終えることができた。来年に向けて早くも意気込みを語っている参加者もいた。
2019年10月10日号
島根 第69回布教講習会
【島根】日蓮宗島根県布教師会(小川廣延会長)主催の「第69回布教講習会」が10月10日、11日の2日間、法恩寺(出雲市)で開催された。初日は公開講座と、課外講座あり、公開講座は髙橋俊隆師(札幌市妙覚寺住職)を講師に迎え『日蓮聖人のご親族と知られざる真実。ご生誕の意義、安房の歴史に探る』と題した講演があった。課外講座は松江市役所より講師を迎え『島根半島・宍道湖ジオパークについて』と題した講演があり、管内僧侶と檀信徒約30名を含む70名が参加した。なかなか聞く機会の少ない北海道からの講師先生の話を檀信徒は熱心に講義を聞いていた。
2日目は会場を変え、僧侶のみで行われ、髙橋俊隆師を講師に法話研修と教師研修、出雲市より講師を迎え人権研修も行われた。
2019年9月25日号
島根 一日荒行堂
【島根】日蓮宗島根県修法師会(小川廣教会長)が9月25日、26日の2日間、「一日荒行堂」を妙法寺(雲南市)で開催した。彼岸中ではあったが、9名が参加し、25日の正午から26日の正午までの丸一日、水行と読経三昧で過ごした。今回は、11月1日より行われる日蓮宗大荒行堂に県内から入る予定の3名も参加した。初行へ入る予定の僧侶は「今回参加させて頂いたことは大変有難く、先輩僧侶の思いを受け、応援して頂いている檀信徒の皆様を思い起こし、改めて身の引き締まる体験でした」と語った。



















