全国の通信記事
2024年2月11日号
大阪豊能 山口法光師の帰山奉告式
【大阪豊能】参行を成満した山口法光師の帰山奉告式が2月11日、自坊の能勢町涌泉寺で営まれ、僧侶檀信徒約70人が参列した。4人の同行僧と共に、力強い水行で身を清めた後、御宝前において通算300日の加行成満を奉告。山口師は、本年が出家と加行のきっかけともなった母、妙珠法尼の遷化から10年となることから「300日の荒行に耐え得る丈夫な身体に産んでくれた母に感謝です」と振り返り「お世話になった皆様に恩返しし、さらに涌泉寺を盛り上げていきたい」と大黒様のような穏やかな笑顔で述べると、参列者に笑顔が溢れ、無事の帰山を祝福した。(
2024年1月25日号
大阪豊能 立正身延会が研修会・総会
【大阪豊能】身延山檀信徒研修道場修了者を中心に組織される豊能立正身延会(久保文昌会長)の研修会と総会が1月 25 日に能勢町妙圓寺(桑木信弘住職)で開催され、会員ら 35 人が参加した。
桑木茂光宗務所長を導師に法味言上と年中安泰の祈願、今年度の会員物故者へ追善の誠が捧げられた。続いて豊中市根本寺住職・服部玄朗師の法話を聴聞した後、コロナ感染症により中止していた寒行唱題行脚を実施。総会と親睦会では久保文昌氏会長の再任が決まり、さらなる同会の発展・寺院と檀信徒の和融を誓った。
2023年12月2日号
大阪豊能 豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所主催の第 16 回豊能連合立正婦人会能勢門中寺院巡りが 12 月2日、豊能町法性寺で開催され檀信徒 51 人が参拝した。この企画は、管内山間部の能勢門中寺院を順次参拝することで、お寺への親しみを感じて貰い会員相互の親睦を深める目的で立案され
た。
法味言上後、能勢頼次公4男頼永公の内室が逝去された際にその菩提を弔うために建立され、能勢町清普寺、眞如寺と共に能勢家由緒寺院として歴史を刻んできた同寺の由緒沿革などを相川大輔住職が紹介した。境内の諸堂見学の後、髙橋大光声明師会長の仏事作法講習
が行われ、法味言上の際の数珠の取り扱い方、椅子席での作法、お焼香の所作などを学んだ。



















