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2026年6月13日号
大阪市 高野山史跡顕彰法要
【大阪市】六月十三日(土)高野山にある五坊寂静院において大阪市修法師会主催 第四十八回高野山史跡顕彰法要が大阪市修法師会長の戸田秀明上人導師のもと開催された。
日蓮大聖人が若かりし頃、畿内御遊学される中で高野山 五坊寂静院に逗留されたことを顕彰し、その史跡を毎年参拝し法要を開催している。例年は天候に恵まれないことが多くあったが、本年は梅雨の合間の晴天に恵まれた。
以前は本堂左側のみでの法要かつ檀信徒は堂外での参拝であった。しかし一昨年より五坊寂静院を管理される西宮門戸厄神 東光寺のご理解を得て、大曼荼羅・祖師像を中央に遷座・奉安し、本堂全体を使用して行われるようになり、檀信徒も本堂内での参拝となった。また、高野山駅からのバスも減便となっていたが、有縁の方にマイクロバスを出して頂き、大阪市宗務所、地元和歌山県宗務所や修法師会、大阪内外の各寺院、檀信徒協議会、遠くは身延からの参拝者もあり、多くの方々にご協力・ご参加いただいた。
下土井龍永大阪市宗務所長は挨拶の中で「日蓮大聖人がどのような信念を持ち高野山に来られたかを考え、先師が代々と繋いできた顕彰法要を次代に繋いでいくことが御報恩となる。」と述べられ、さらに中川法政宗務顧問は、「大聖人が若かりし求道者 蓮長の頃、この地に来られ、時を惜しんで勉学に励まれた。我々は、自身が大聖人に御給仕させて頂く気持ちで臨んで頂きたい。」と述べられた。
昨今の少子化や人手不足などの諸問題がある中、大聖人のお気持ちに思いを馳せ、四十八回の歴史の意義と重要性を理解し、継続していきたい。
第四十八回高野山史跡顕彰法要
六月十三日(土)高野山にある五坊寂静院において大阪市修法師会主催 第四十八回高野山史跡顕彰法要が大阪市修法師会長の戸田秀明上人導師のもと開催された。
日蓮大聖人が若かりし頃、畿内御遊学される中で高野山 五坊寂静院に逗留されたことを顕彰し、その史跡を毎年参拝し法要を開催している。例年は天候に恵まれないことが多くあったが、本年は梅雨の合間の晴天に恵まれた。
以前は本堂左側のみでの法要かつ檀信徒は堂外での参拝であった。しかし一昨年より五坊寂静院を管理される西宮門戸厄神 東光寺のご理解を得て、大曼荼羅・祖師像を中央に遷座・奉安し、本堂全体を使用して行われるようになり、檀信徒も本堂内での参拝となった。また、高野山駅からのバスも減便となっていたが、有縁の方にマイクロバスを出して頂き、大阪市宗務所、地元和歌山県宗務所や修法師会、大阪内外の各寺院、檀信徒協議会、遠くは身延からの参拝者もあり、多くの方々にご協力・ご参加いただいた。
下土井龍永大阪市宗務所長は挨拶の中で「日蓮大聖人がどのような信念を持ち高野山に来られたかを考え、先師が代々と繋いできた顕彰法要を次代に繋いでいくことが御報恩となる。」と述べられ、さらに中川法政宗務顧問は、「大聖人が若かりし求道者 蓮長の頃、この地に来られ、時を惜しんで勉学に励まれた。我々は、自身が大聖人に御給仕させて頂く気持ちで臨んで頂きたい。」と述べられた。
昨今の少子化や人手不足などの諸問題がある中、大聖人のお気持ちに思いを馳せ、四十八回の歴史の意義と重要性を理解し、継続していきたい。
2026年5月30日号
大阪市 大東市本妙寺法燈継承式
【大阪市】大阪府大東市本妙寺で五月三十日第五十九世中村貫慧師から第六十世村尾観泰師への法燈継承式が多くの僧侶檀信徒参列の下挙行された。午後一時よりの宣誓式では下土井龍永大阪市宗務所長を前に、新住職は宗憲を重んじ管内の規約を守り、寺門の興隆に精進する事を誓った。引き続き午後二時半より昇堂太鼓とともに入堂され、継承式が開式された。法要中、前住職が新住職に払子を託し退寺。新住職は入寺奉告文を読み上げた後、導師として法灯継承式幷開創六百年の慶讃法要を見事に締めくくった。新住職となった観泰師は「一般の大学で学んでいたが、身延山で修行する兄の姿を見て出家する決心をした。以来、様々な方々にご教導を頂き、縁あって歴史ある当山の歴に加わることとなった。開山以来、歴代が育てた芽をより大きく育て、次の代に継承できるよう精進する」と誓いを立て、終始厳かな内に閉式を迎えた。本堂に入りきらず、境内にテントを立てて参列した多くの檀信徒は法燈継承の感動を胸に、今後新住職を支え益々菩提寺を盛り立てる意欲に満ち溢れた様子であった。
2026年4月29日号
大阪市 第774回立教開宗慶讃大法要
【大阪市】4月29日(水・祝)午前11時より大阪府太子町、磯長 叡福寺において宗門法要として第774回 立教開宗慶讃大法要が執り行われ、僧俗併せて130名以上が参加した。法要に先立ち研修会館において、午前9時45分より青年会会長 丸田英瑞師による前座法話。午前10時15分より専任布教師 妙宗寺内 般谷真亮師による法話がなされた。その後、午前10時45分より管長名代委嘱式が行われ、下土井龍永宗務所長が管長名代の導師として、来賓に中川法政宗務顧問、奈良県小野瑞正宗務所長をお迎えし、叡福寺の管主猊下ご列席の下、青年会の団扇太鼓を先頭に太子廟前まで行列にて移動。太子廟前において聖徳太子への回向が手向けられた。更に顕彰宝塔前に場所を移し、立教開宗慶讃大法要を厳修。併せて丸田日青会長の導師による納経法要が執り行われた。生憎の曇り空であったが、皆晴れやかな気持ちに包まれ法要を締めくくることが出来た。



















