全国の通信記事
2021年10月20日号
京都1 比叡山横川定光院秋季法要
【京都1】10月20日(水)日蓮聖人が若き日の12年間に及ぶ遊学研鑽の地、比叡山横川定光院(滋賀県大津市)にて、横川定光院護持顕彰会(阪田兼光会長)主催の秋季法要が執り行われた。
当日はお山の澄み切った冷たい風が肌に感じる中、橋本一妙師(横川定光院主監)の導師のもと、コロナの収束と祖願達成、円満成就することが祈念された。
三密を避けるため檀信徒無参拝の縮小法要の中、地元の檀信徒協議会の会長でもあり近畿教区副会長の小林耕氏が本堂で一心に手を合わせる姿があった。佐橋龍岳師(滋賀県宗務所所長)に連れてきて頂いたと話す小林氏は「今日は檀信徒を代表として来れなかった方の分も含めて参拝させて頂きました。来年こそは多くの檀信徒と共にお題目をお唱えしたい」と思いを語った。
2021年10月6日号
京都1 訃報・出島英章師
【京都1】出島英章師(京都市顯正寺第25世)10月6日遷化。世寿74歳。法号は楽行院日要上人。本葬儀は10月9日に同寺で営まれ、多くの檀信徒らが参列し増円妙道を祈念した。出島師は布教院に2回入院し、その後専任布教師としてお題目の広宣流布に努めた。宗内では協議員として宗務所を支えた。平成9年に顯正寺第住職に就任し、檀信徒教化・寺門興隆・寺観整備に尽力した。
2021年9月24日号
京都1 訃報・村瀬日隆師
村瀬日隆師(京都市本山第85世)9月24日遷化、世寿81歳。法号は慈雲院日隆上人。村瀬上人は昭和36年から令和3年まで名古屋市本光寺の住職として寺門興隆に尽力する一方で、専任布教師として檀信徒・未信徒の教化に努めた。令和3年6月に京都市本山妙傳寺に晋山したばりだった。晋山に当たっては「法鏡山妙傳寺の山号・寺号にちなみ、法を鏡とし妙法を伝(傳)える開かれた本山を目指していきたい」と意気込んでいた。通夜は9月28日、密葬義は9月29日に同寺で営まれた。



















