全国の通信記事
2023年9月30日号
宮城 第37回檀信徒統一信行会
【宮城】令和5年9月30日に仙台市経王寺(元木蓮尚住職)に於いて、第37回檀信徒統一信行会が開催された。本妙山経王寺と本妙丹後稲荷結社と合同で行われ、管内教師と檀信徒合わせ、約200名が集まった。開会式では法味言上と宮城県檀信徒協議会千葉米勝会長の挨拶があり、宮城県宗務所谷川海正所長から祝辞が述べられた。元木蓮尚住職からお寺の縁起紹介があり、唱題行が行われた。
昼食後には立正大学の寺尾英智師を講師に「伊達家の法華進行‐三沢初子と釈迦堂」という演題で講演があり、参加者は真剣に耳を傾けていた。昼食休憩にはマジックショーなども行われ、コロナ明けで久々の開催となったが、盛会のうちに終了した。
2023年9月10日号
宮城 角田市妙立寺本堂落慶法要・法灯継承式
【宮城】9月10日、角田市妙立寺で日蓮聖人御降誕八〇〇年慶讃事業 本堂建立落慶法要並びに法灯継承式が営まれた。コロナ禍で規模を縮小したのにも関わらず僧侶檀信徒、合わせて約500人がお祝いに参列した。
法要は、9時より稚児行列、記念撮影をしてから新本堂にて和讃奉唱、開堂修法が行われた。その後、畠山海進住職を導師に落慶式を営み法要中払子を手渡された、畠山海有新住職が導師を代わり法灯継承式を勤めた。
谷川海正所長より祝辞があり、妙立寺に来るたびに境内が一新していて、いつも驚かされていた。海進上人46年間の住職、大変お疲れ様でしたと話した。また、海有上人おめでとうございます。共に宗門の為に頑張っていきましょうと激励の言葉があった。
そして海進上人と海有新住職より謝辞で、海進上人は、本日来て下さりありがとうございます。檀信徒の皆さんのおかげで、今日まで山門護持、また本堂落慶する事が出来た。と話し、海有新住職は師父の想いを受け継ぎ、宗門・檀信徒の為、頑張っていきますと力強く話した。参列した檀信徒は、涙をながす人もいた。
2023年8月2日号
秋田 秋田県豪雨災害ボランティア
【秋田】7月15日に発生した秋田県豪雨災害により被害を受けた秋田県楢山地区へ日蓮宗秋田県青年会(山口顕吾会長)、日蓮宗青森県青年会(横山秀悠会長)有志によりボランティアが8月2日に行われた。
被災地ではお年寄りの一人暮らしの世帯が多く片付けが滞っており、ボランティアの助けがなければ大型家具の運び出しが出来ない現状であり、今回のボランティアでも、高齢の一人暮らしのお宅に行きカーペットや机などの大型家具の運び出しや清掃を行った。
現地の方は「一人ではどうしようも無かったのでありがたいです」と感謝の言葉を言い、山口会長は「青森日青会のご尽力を頂き、復興の手伝いを行う事が出来、良かった」と述べ、横山会長は復興が進んでいない現状を目にし、「これからも復興のお手伝いを行っていきたい」と述べていた



















