全国の通信記事
2025年4月27日号
青森 教師大会・立教開宗会
【青森】日蓮宗青森県宗務所(小野泰幹所長)は、4月27日に八戸市 八戸パークホテルに於いて、教師52名参加のもと、教師大会を開催した。法味言上、小野所長の挨拶の後、昨年度の宗務報告、決算報告、本年度の宗務方針、予算報告がされた。
引き続き行われた研修会では、講師として、第38選挙区宗会議員 木立随仁師(板柳町 長延寺住職)による、「宗会報告」がなされた。
翌28日は、おいらせ町 唯圓寺(葛原圭静住職)に於いて、午前11時30分より、小野所長導師のもと、日蓮聖人立教開宗会法要を営み、僧侶・檀信徒130余名が参列した。
法要に先立ち、布教師会会長 工藤裕雅師(弘前市 本迹院住職)が立教開宗会について話された後、お釈迦様と日蓮聖人の生涯について法話を行った。
なお、来年度の開宗会はつがる市 要心寺(加藤知宏住職)で営まれる。
2025年4月20日号
山形 鶴岡市常福寺で入寺式
【山形】令和7年4月20日、鶴岡市加茂 海聚山常福寺において第21世山口本浄上人の法灯継承式が執り行われた。約30名の檀徒が見守る中、新住職は法華経の広宣流布、檀信徒教化、寺門護持に邁進していく覚悟を述べた。
2025年4月1日号
宮城・気仙沼市法玄寺義援金の御礼とご報告
【宮城】令和4年1月13日に気仙沼市法玄寺(駒林泰玄住職)において、東日本大震災が起因となって間地ブロック擁壁が崩落する土砂災害が発生しました。そのため日蓮宗宮城県宗務所(日野教恵前所長)、日蓮宗新聞宮城支局(河上錬徹前支局長)、教化センター(久保田慎成前センター長)が、日蓮宗新聞紙面において全国の寺院檀信徒の皆さまに義援金の協力を呼びかけました。
それから復旧までには様々な苦難がございましたが、令和7年3月に崩落した間地ブロック復旧工事を無事に終えることが出来ました。これもひとえに皆様の多大なる支援のお陰であり、心より厚く御礼申し上げます。これからの皆様の益々のご健勝と寺門興隆を祈念いたしまして、御礼のご報告とさせて頂きます。



















