全国の通信記事
2019年3月2日号
福島 中田憲孝師帰山式
【福島】 平成31年3月2日(土)、第参行を成満された中田憲孝上人(経王寺修徒)の第参行大黒相承・帰山奉告式が自坊である石川町経王寺に於いて営まれた。
管内有縁の僧侶と多くの檀信徒が見守る中、本年入行した7名の行僧と共に本堂前にて水行が行われた。その後、本堂にて帰山奉告式と法楽加持が厳かに執り行われ、憲孝上人は時折声を詰まらせながらも報告文を読み上げ、謝辞を述べられていた。
上人は謝辞にて「今回の行で感得した大黒様の福徳力で皆様をお救いしたいと思います」と寺族や檀信徒、その他多くの方への感謝の言葉を述べ、一層の邁進を決意する言葉で結んでいた。
2018年11月24日号
福島 寺フェスin法橋寺
【福島県】平成30年11月24日、福島県いわき市 法橋寺にて全国日蓮宗女性教師の会主催、降誕800年寺フェス委員会共催の下、『寺フェスin法橋寺』が教師約30名、法橋寺檀信徒や地元住民の協力によって行われた。
本堂では女性教師によるお会式法要で幕を開け、ココロ幸せトレーニング、お守りづくり、数珠つくりが行われた。普段はお寺にあまり来ない方々が沢山集まり、自分で作った世界に一つのお守りや数珠に、修法師による加持祈祷が行われ、参加した方々は大きな感動を口にし、寺フェスの開催が日蓮宗の布教の一助になり得る事を証明した。
また、客殿ではTera・サロンと題してお茶によるおもてなし、屋外ではフードコート、ビンゴ大会、竹あかりの販売が行われ、参加した方々は皆楽しい笑顔に包まれた。
今回の一般のかたの参加は約300名であった。
2018年11月18日号
福島 東北教区檀信徒研修道場
【福島県】平成30年11月18日、福島県郡山市、法現寺に於いて日蓮宗東北教区 檀信徒研修道場が行われた。
この日は、教師16名、檀信徒は東北6県より66名が参加した。
この日の講習は、「常不軽菩薩24文字」の写経、「唱題行と慈悲の瞑想」の実践、「常不軽菩薩の但行礼拝」の法話が行われた。翌19日は福島県磐梯熱海 栄楽館に於いて、講師に大阪府能勢町 真如寺住職 植田観樹上人による「合掌でつなぐ」の法話が行われた。2日間にわたる講義であったが、参加した檀信徒一同にとって充実した研修道場となった。



















