全国の通信記事
2026年3月7日号
千葉南 ランドセル祈願
【千葉南】3月7日に鴨川市大本山清澄寺で、今春小学校に入学する児童たちの学業成就と交通安全を願う「ランドセル祈願」が行われ、新一年生となる児童6人と保護者など30人が参列した。
同寺に祀られる虚空蔵菩薩は日蓮大聖人が12歳の時に「日本第一の智者となしたまえ」と祈願し智慧の宝珠を授かったと伝えられている。法要では御宝前に真新しいランドセルが並べられ宮崎雅宣執事長を導師に山内修法師総出仕による力強い祈祷が行われた。
法要の最後には一人ずつ児童の名前が呼ばれ、お祓いを受けたランドセルを背負う「背負い初め之儀」が行われ、子供たちは希望を胸に新たな門出への決意を新たにしていた。
2026年3月1日号
千葉東 訓読の読誦研修会
【千葉東】2026年3月1日訓読の読誦研修会が香取市実相寺(冨永観瑞代務住職)において、千葉県東部修法師会(三谷恵乘会長)と千葉東部青年会(太田敬宏会長)の主催で行われた。修法師会と青年会と寺庭婦人会の会員及び管内有志の教師合わせて20人が参加した。妙法蓮華経の方便品・欲令集・提婆達多品・自我偈・神力偈の訓読を行った後、如来壽量品の真読を行い、御宝前宝楽加持を修法師が行った。
冨永観瑞代務住職は挨拶で次のように述べた。「実相寺は不受不施派の僧侶の学校すなわち檀林で、多くのお坊さんが修行した所です。本日も大勢で読経修行でき、昔の修行僧も悦んでいることでしょう。また、令和元年の台風で窓は吹き飛ばされ、大きな樹木も倒され、大変な被害でした。檀家十数軒では何も出来なかったところ、宗門の補助金や有志の義援金で本堂も客殿も修復する事ができ、その後報恩も兼ねた読誦研修会が毎年開催でき、有り難い限りです。」
千葉東 報恩読誦会
【千葉東】3月1日、香取市実相寺(冨永観瑞代務住職)に於いて、報恩読誦会が開催され、僧侶寺庭婦人あわせて40名が参加した。
毎年修法師会・青年会を中心に、管内の教師や寺庭婦人が多数参加している。略要品の訓読を読誦し、その後修法師による法楽加持が行われ、実相寺の先師先哲へのご報恩と、檀信徒各家の先祖へのご回向をささげた。



















