全国の通信記事
2020年11月11日号
告知:11/29日、君津市蓮久寺でオンライン寺フェス開催
【千葉西】君津市蓮久寺(江口隆晶住職)で毎年11月に行われている「寺フェス蓮久寺」が、今年はオンラインで開催される(名称「オンライン寺フェス」)。
オンライン寺フェスでは、社教会(江口隆晶会長)の役員3名が出仕して「新型コロナ収束の祈り」と題し、プロジェクションマッピングを使用した法要を行う。
また、過去の寺フェスで出演した地元の学校やアーティスト、有志団体の他、身延山高校の雅楽部と手話部も動画で出演をする。
オンライン寺フェスでは「寺フェス限定御朱印」を出していて、その御朱印代を日本ユニセフ協会の「新型コロナウイルス緊急募金」に寄託し、オンラインで募金活動を行う。
開催日時は、11月29日(日)の19時から。「オンライン寺フェス」でインターネット検索をするか、QRコードを読み込むと、ホームページが表示され、動画サイトにアクセスできるようになっている。

2020年11月6日号
千葉西 木村順靜師本葬儀
【千葉西】木更津市成就寺第五十世、袖ケ浦市立源寺第六十九世木村順靜師の本葬儀が十一月六日、成就寺にて営まれた。
木村師は十月二十六日に世寿八十一歳で遷化。法号は本潮院日高上人。昭和四十三年に立源寺住職に就任。昭和四十六年より顕本法華宗総本山妙満寺塔頭寺院に就任。昭和六十二年に成就寺住職に就任。平成初頭には海外布教総監として、南米ブラジルに派遣。新たに寺院を建立するなど、日本国内に留まらず、海外にまで活動の場を広げ、祖願達成のため邁進した。
平成二十三年より千葉県宗教連盟副会長として、東日本大震災による県内被災地・旭市にて毎年慰霊法要を主催し、導師を務めた。
平成二十九年には、単立宗教法人であった、成就寺、立源寺を、日蓮宗に所属させた。
2020年10月20日号
千葉西 青年会が管内五輪会場を行脚
【千葉西】令和2年10月20日、日蓮宗千葉県西部青年会ではオリンピック会場となる釣ケ崎海岸に於いて青年僧12名で行脚を行った。
千葉県西部管内にある一宮町釣ケ崎海岸はサーファーに人気の海岸で、オリンピックのサーフィン会場に選ばれていた。しかしコロナウイルスの影響による1年間延期により自治体や関係者・参加の選手・会場を支えるスタッフやボランティアなど、多くの方々は希望と不安の狭間に日々過ごされている。
13時30分 海岸近くの円頓寺(内山善光住職)にて行脚の完遂を祈念。その後海岸に移動し、砂地や波打ち際に足を取られながらも2kmに渡り行脚した。到着地点のオリンピック会場予定地では御宝前を設け、ご本尊を掲げて海上安全・海難供養の法要を執り行いオリンピックの円満成就を願った。
今回の行脚によって、一宮町に限らず、オリンピック会場として迎えるはずだった大勢の人々の様々な憂いを取り除き、夢や希望が生まれ叶う一助となる事を願う。



















