全国の通信記事
2021年5月12日号
千葉南・青年会が慶讃行脚
【千葉南】5月12日(水)に千葉県南部青年会(熊澤義陽会長)が『日蓮大聖人御降誕800年慶讃行脚』を行なった。平成15年の立教開宗750年より毎年慶讃行脚を行なっている。日蓮大聖人がご幼少の時、清澄に第一歩を歩まれた5月12日を縁日として、立教開宗の霊場・清澄寺より日澄寺や妙蓮寺を参拝し、御降誕の地・誕生寺に至るまでの約13㎞を撃鼓唱題行脚し、日蓮大聖人ゆかりの地にお題目の声を響かせた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、断念せざるを得なかった。例年は檀信徒と共に行うが、本年は青年会会員のみにて全員マスク着用、会員間の距離を取り、感染対策を取り慶讃行脚を行なった。
2021年4月27日号
千葉南 菅野管長猊下工事進捗状況視察
【千葉南】4月27日に大本山清澄寺で進められている旭が森境内二期環境整備の工事進捗状況を菅野日彰管長猊下が視察された。
この環境整備では、平成25年10月の台風被害で発生した崖の崩落部分の擁壁工事に加え、使用できなくなっていた「旭が森つづら折り階段」に代わるスロープ状の通路を作っており、現在はその通路の舗装を終えた段階。今後は手すりの設置や法面の補強等が進められる。管長猊下は金子日厚別当と宮崎雅宣執事長の案内を受けながらスロープの通路を通り、旭が森山頂まで歩かれた。山頂では日蓮大聖人銅像へ一読され、来年に予定される完成にはより多くの参拝者が聖人銅像の御尊顔を拝せることであろうと、大いに期待を寄せられていた。
2021年2月16日号
千葉南 遠藤了義師の記念書籍
【千葉南】いすみ市大栄寺住職の遠藤了義師が法話集『続・山の聲』を、令和3年2月16日の宗祖降誕800年の御聖日を発行日に定め発刊した。これは宗祖降誕800年と常秀山大栄寺開山700年、遠藤師自身の住職歴50年を記念した書で、平成5年に師父・遠藤寛格日祥上人の第7回忌法要に合わせて刊行した『山の聲』の続編となる。大栄寺の寺報『常秀山の声』の法話部分を中心としてまとめられていて、他にも自身が行った講話や祖父遠藤英哲日寛上人の誌上講話が掲載されている。本書は縁のある寺院、檀信徒や知人等を中心に配られたものだが、希望すれば購入も出来る。残りがごく僅かなため、早めに大栄寺まで連絡をとのこと。問い合わせは大栄寺:0470-87-2735。



















