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2021年4月27日
千葉南 菅野管長猊下工事進捗状況視察
【千葉南】4月27日に大本山清澄寺で進められている旭が森境内二期環境整備の工事進捗状況を菅野日彰管長猊下が視察された。
この環境整備では、平成25年10月の台風被害で発生した崖の崩落部分の擁壁工事に加え、使用できなくなっていた「旭が森つづら折り階段」に代わるスロープ状の通路を作っており、現在はその通路の舗装を終えた段階。今後は手すりの設置や法面の補強等が進められる。管長猊下は金子日厚別当と宮崎雅宣執事長の案内を受けながらスロープの通路を通り、旭が森山頂まで歩かれた。山頂では日蓮大聖人銅像へ一読され、来年に予定される完成にはより多くの参拝者が聖人銅像の御尊顔を拝せることであろうと、大いに期待を寄せられていた。



















