全国の通信記事
2025年9月18日号
告知・千葉北・第16回 護法大会 開催
【千葉北】11月24日(月・振替休日)、名刹・本山本土寺(松戸市)にて日蓮宗千葉県北部宗務所主催の「護法大会」が行われます。午後1時30分より法要、全国檀信徒協議会会長・池上幸保氏による講演、求道同願会・妙恩寺住職原秀明上人の唱題行に続き午後3時30分からは特別企画!妙法寺修徒・五太子晃龍上人によるマジックショーを開催。僧侶でありながら華麗なマジシャンとしても活躍する晃龍上人が、伝統と現代エンターテインメントを融合させ、会場を驚きと笑顔で包み込みます。大人から子どもまで楽しめる必見のステージです。
さらに能登半島地震復興支援として【出張輪島朝市】も出店予定。
どなたでもご参加いただけます。紅葉の見頃を迎えた本土寺で心豊かなひとときをぜひご体感ください。
2025年8月3日号
千葉北 新盆施餓鬼法要に布教研修員
【千葉北】松戸市の常真寺で8月3日、新盆施餓鬼法要が営まれた。この日は気温35度を超える炎天下となったが、今年新盆を迎える家族が参列し、堂内には例年にも増して力強い読経が響き渡った。法要では、平賀本土寺にて行われている布教研修所から招かれた研修員の中山教諒師(石川県羽咋市・護國寺住職)が、お施餓鬼の由来になっている「目連尊者」の物語を交えた説法を行った。参列者からは「法要の意味を理解して参加できて良かった」との声が聞かれ、参列後は各家族が墓参に向かった。
2025年7月22日号
千葉北 第27回夏休み少年少女修養道場
【千葉北】令和7年7月22日・23日の2日間にわたり千葉県北部日青会主催 後援千葉県北部宗務所にて、第27回 夏休み少年少女修養道場が「いのちを感じる、こころを繋ぐ」をテーマに開催され、20名の子供たちが参加した。今までは、清澄寺や本門寺にて修養道場を行ってきたが今回は同県内にある「アルビンスポーツパーク」という一般施設にて修養道場をおこなう初めての試みとなる。子供達に対する仏前作法などの修養に関しては例年どおりの内容ではあるが、寺院等の宗教施設ではないからか、参加した子供たちからは例年ある最初の戸惑いはみられなかった。2日とも30度を超える暑さであったが、青年僧 一般スタッフの献身的なサポートによって子供達に体調不良などのトラブルなく終えることができたのは幸いである。



















