全国の通信記事
2019年10月5日号
石川1 金沢市内で万灯練り供養
【石川1】10月5日、金沢市に於いて万灯練り供養が行われた。
金沢万灯は約50年前まで行われていたが、時代の流れにより中止されていた。しかし、2017年に日蓮聖人の銅像建立100周年
という節目により復活し、今年で3年目を迎えた。
当日、午後6時に卯辰寺院群に位置する妙圓寺を出発して東茶屋街を通り卯辰山中腹にある日蓮聖人の銅像がある善妙寺まで約2時間かけて太鼓を打ち、纏を振り練り歩いた。
また、万灯行列は日々の生活に於ける自己の反省、他者への感謝を万の灯火に込めて練り歩く行列であって、参加者はこの事を思いながらも楽しみ練り歩いた。
2019年9月29日号
新潟西 第12回檀信徒研修道場
【新潟西】9月29日、柏崎番神堂(秋山文孝主管)を会場に、新潟県西部宗務所(近藤玄省所長)主催による檀信徒研修道場が檀信徒70名の参加を得て開催された。
今回の檀信徒研修道場では二年後に大聖人ご降誕800年を迎えることはもとより、来年に大聖人が越後の地を訪れてより750年を迎える事を踏まえより内容の濃い研修となった。
開会式では近藤玄省所長導師のもと法味言上の後、会場の番神堂の主管を務める秋山文孝僧正より「番神堂の縁起と越後の地において日蓮大聖人の歩まれた道程について」法話を頂き、続いての仏事作法では合掌や伏拝のしかた、数珠の扱いなどについて学んだ。
午後からは番神堂の境内散策の後、西部布教師会会長の池浦英晃師による御一代記についての法話がなされ「今を生きる私たちにとって大切な事を、日蓮大聖人のご生涯に触れ多くを学んで欲しい」と語った。
続いて唱題行の作法を学び、最後に全員で唱題行を行い全課程を終了した。
閉会式では宮澤順亮伝導事務長による謝辞にて、自身の信仰体験について触れたのち「例え姿が見えなくとも大聖人がいつもそばにいらっしゃると心に念じ、信仰を深めて欲しい」と感謝と激励の言葉を述べた。
石川1 加賀市大聖寺で法燈継承式
【石川1】九月二十九日、加賀市大聖寺にある久昌山宗寿寺に於いて町田吉宏上人の法燈継承式が執り行われた。
先ず、前住職から新住職に払子が継承され、式が始まり力強い読経や堂々と奉告文が読み上げられた。
謝辞では、歴代の諸上人をはじめ、師父上人から受け継ぐ法燈の重大な責務をしっかり受け止めながら護持発展に努めると語った。



















