全国の通信記事
2019年8月6日号
新潟西 少年少女のための修養教室
【主催者名】 新潟県西部上越高田地区青年僧有志
【正式名称】 「少年少女のための修養教室」
【開催日時】 8月6~7日の1泊2日
【開催場所】 上越市高田・常顕寺、妙高高原池の平山荘
【参加子ども人数】 24名
【内容】 仏前作法、仏教瞑想、スイカ割り、レクレーションゲーム、花火、忍者屋敷体験、そば打ち体験
2019年7月16日号
新潟西 中越沖地震十三回忌法要
【新潟西】七月十六日、柏崎番神堂(秋山文孝主管)において、中越沖地震十三回忌慰霊法要ならびに復興祈願会が行われた。
平成19年に発生した中越沖地震では、柏崎市や刈羽村などで深度6強を観測し、15人が死亡し、2316人が重軽傷を負った。本年は十三回忌にあたり遺族の他130人が参列した。
番神堂の主管をつとめる秋山僧正は「中越沖地震からもう十三回忌を迎えた。中越沖地震以降も毎年どこかで大きな災害が起きている。今年は西日本から九州にかけての被害が大きいと聞き、復旧、復興の祈りを捧げた。中越沖地震の際もそうだったが、いつなんとき災害が起きるかわからない。災害に備える心構えが必要だ。」と語り、また法要に参加された多くの人々に感謝の言葉を伝えた。
法要に先立ち地元の青年僧による災害復興行脚が執り行われ、力強い御題目の声が市内に響き渡った。また震災の発生した10時13分に黙祷が捧げられ、参列者を代表して妙行寺総代の石坂康男さん、柏崎市長夫人の桜井有美子さんらが鐘をつき中越沖地震だけでなく、東日本大震災・熊本・大阪地震・糸魚川大火災等近年発生した様々な災害に対しての慰霊と復興を祈った。
2019年7月15日号
新潟西 柏崎番神堂萬巻会
【新潟西】7月15日柏崎市番神堂(秋山文孝主管)で、萬巻会が行われた。
番神堂は佐渡配流から赦免された日蓮大聖人が着岸された番神海岸を見下ろす岬に建つお堂で、祀られている三十番神は日蓮大聖人自ら勧請されたと伝え聞く。萬巻会へは毎年多くの人々が参拝し午前中には大祈願法要が行われ、参拝者の御祈願のほか地域や世界の安寧が祈念された。
祈願法要後は秋山住職の挨拶につづき、柏崎市内の実蔵寺住職、吉田上人による法話が行われた。「こどもたちへの教育や信仰を伝えて行くことの大切さ、大人が子供の手本となれるよう行いを見直すこと、仏壇を家の中心に毎日のお参りが大事であること」を語り参拝者は熱心に耳を傾けた。
午後は施餓鬼法要がおこなわれたほか、寺庭婦人と信徒有志による和讃が奉唱され、僧俗一体となっての御題目の声が響き渡った。




















