全国の通信記事
2020年3月7日号
新潟西 中嶋教観師 帰山奉告式
【新潟西】令和2年3月7日、上越市・妙国寺(中嶋教高住職)では、修徒・中嶋教観師の帰山奉告式が行われた。中嶋師は、2月10日、日蓮宗加行所第参行を成満、約1ヶ月を経ての自坊帰山となった。「今回ほど檀信徒のみなさんの思いを背中に感じながら修行したことはなかった。3回目の行の福徳をひとりでも多くの方にお分けしていきたい」と挨拶のなかで語り、出迎えた多くの人々へ感謝の気持ちを伝えていた。
2019年10月22日号
新潟西・佐渡法難750年報恩法要を村田本山妙法寺で
【新潟西】新潟県西部三島地区寺院は10月22日、本山村田妙法寺で日蓮聖人佐渡法難750年報恩法要を営み、僧侶檀信徒約200人が参列した。
この法要は、来年日蓮聖人佐渡配流750年の正当を迎えるにあたり、同地区が縁の深い場所であることを顕彰し、ご恩に報いるため行われたものである。導師を務めた小林日元妙法寺貫首は「みんなが一つにまとまってこの法要を円成できたことがなによりの報恩になる。」と述べた。
また「日蓮聖人の佐渡配流と越後」と題して中尾堯立正大学名誉教授が記念講演を行い、日蓮聖人の鎌倉から佐渡までの道中や、我々の信仰のありかたについて語った。
2019年9月29日号
新潟西 第12回檀信徒研修道場
【新潟西】9月29日、柏崎番神堂(秋山文孝主管)を会場に、新潟県西部宗務所(近藤玄省所長)主催による檀信徒研修道場が檀信徒70名の参加を得て開催された。
今回の檀信徒研修道場では二年後に大聖人ご降誕800年を迎えることはもとより、来年に大聖人が越後の地を訪れてより750年を迎える事を踏まえより内容の濃い研修となった。
開会式では近藤玄省所長導師のもと法味言上の後、会場の番神堂の主管を務める秋山文孝僧正より「番神堂の縁起と越後の地において日蓮大聖人の歩まれた道程について」法話を頂き、続いての仏事作法では合掌や伏拝のしかた、数珠の扱いなどについて学んだ。
午後からは番神堂の境内散策の後、西部布教師会会長の池浦英晃師による御一代記についての法話がなされ「今を生きる私たちにとって大切な事を、日蓮大聖人のご生涯に触れ多くを学んで欲しい」と語った。
続いて唱題行の作法を学び、最後に全員で唱題行を行い全課程を終了した。
閉会式では宮澤順亮伝導事務長による謝辞にて、自身の信仰体験について触れたのち「例え姿が見えなくとも大聖人がいつもそばにいらっしゃると心に念じ、信仰を深めて欲しい」と感謝と激励の言葉を述べた。



















